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番号:10140 ) 04/01/26/Mon 19:37 発言者:shinji
[新宿]
新宿に限らずですけど、東京は外国人を使ったお店を中心に石原政権の嵐が吹き荒れてます。
ウチもお客さんが2店やられた。

番号:10139 ) 04/01/26/Mon 19:31 発言者:shinji
[あ、]
>やっぱ「新宿コマ劇場」ですか?
たしか2丁目のワカメで(^^;;

番号:10138 ) 04/01/26/Mon 18:25 発言者:ぴんぴ
[歌舞伎]
>歌舞伎町は楽しいとこですよ〜
えーハマーンさんはどんなとこ行くんですか?
やっぱ「新宿コマ劇場」ですか?

番号:10137 ) 04/01/26/Mon 18:12 発言者:ぴんぴ
[あっははは]
>『わけわかめーーー!!!』って叫んじゃいそうです(^^;;
はははっは!どうぞ叫んじゃってください(^^;;
むーたしかにちょっと字が詰まりすぎですよね、目がちかちかする、自分の書き込み。
こういうふうに、
改行、
改行、
と。

頭痛って僕ほとんど経験しないんですよ、肩こり、首のこりはひどいんだけど。4年に一回くらい、まじで。


番号:10136 ) 04/01/26/Mon 17:45 発言者:ハマーン
[歌舞伎町]
歌舞伎町は楽しいとこですよ〜恐いとこもあるみたいですけど、
ヘテロの世界から抜け出すにはとってもいいですよね!
最近、行ってないなぁ。。。つまんなーい。

番号:10135 ) 04/01/26/Mon 17:43 発言者:ハマーン
[ナンダカ・・]
思想とか哲学とかってーのはどうも私には分り辛くって、でも、こんなチャンス
(専門的に勉強されてらっしゃる方の御意見)はなかなかないので、ピンとこなくても
読むんだぜ〜〜〜!!!!と意気込んで読み始め、、

>つまり愛知県のことですね・・・・・って、なわきゃねーよ、

ここで落とされ、なんかそしたら、気が楽になって、なんかしらん、
分かってきた気がしました。(あ。ウソついちゃったっ!)

でも、頭痛くなんないですか?そりゃお好きだから勉強されてるわけですが、
ややこしくって『わけわかめーーー!!!』って叫んじゃいそうです(^^;;
まぁ予備知識のない私が分ろうとする事自体、相当無理があるのですが、
なんか読んだ後は何にもわかってないのに賢くなった気がします。
得した気分っていうか。←お気楽ご気楽すぎ。。。

番号:10134 ) 04/01/26/Mon 17:37 発言者:shinji
[む、]
>禁煙
そうなんだ。
禁煙したことがなんか少し危ないところから逃げたてきた気分です。

番号:10133 ) 04/01/26/Mon 17:19 発言者:ぴんぴ
[新宿禁煙]
歌舞伎町も含めて禁煙にしようとしてますよ・・なんか狂ってるなあ、シンガポールじゃあるまいに。

番号:10132 ) 04/01/26/Mon 08:57 発言者:shinji
[芸能]
宝塚かぁ。たしかに。
良く考えればもっとある気もするなぁ。

番号:10131 ) 04/01/26/Mon 08:08 発言者:shinji
[おお]
なんか詳しい説明有り難うございます。
昔から思ってるんですけど、ぴんぴさんの説明はわかりやすいと思う。
すんなり説明してあって無理が無いんですよね。

>まあ老後に機会があれば訳して見るかなあ。
あ、そんな事言ってないで今すぐやって下さい(^^;;
みんな待ってますよ。
なんか遣唐使のお坊さんみたいかも(^^;;
でもそう言うの最初にやるのは意味ある事でないかなぁ。

番号:10130 ) 04/01/26/Mon 01:24 発言者:ぴんぴ
[物理の哲学的基礎]
これは、重要なジャンルなのに文献がラテン語ばっかりで翻訳されてないからマイナーにとどまってしまっているのです。
ニュートンの「プリンピキア・マテマティカ」、デカルト(解析幾何の創始者として)の一群の論文、ライプニッツの動力学の論考、あるいはケプラーの惑星の運行に関する論文、みんなみんなラテン語です。
ラテン語で原文読むと、結構みなさんある意味素朴な、単純な思考モデルで考えてるということがわかります。

たとえばニュートンは、ボールを今投げて、そのボールが落ちないでずっと地球を回転するためにはどの位の速度と力でなげればよいか、を、惑星の運行と関連づけてかんがえ、それが万有引力の法則の発見のきっかけになってるのです。

ベクトルが苦手な高校生にはデカルトの論文が最適です。なにせ創始者だから、いかにして人にわかってもらうかに必死になってて、とってもわかりやすいのです。

微分積分がわかんないひとはライプニッツ。このひとは文章が非常に上手でエンターテイナーなので、楽しんで読めます。

まあ老後に機会があれば訳して見るかなあ。

番号:10129 ) 04/01/26/Mon 01:08 発言者:ぴんぴ
[そうそう]
>哲学は日本ではまだ新しい分野だって事だと思います。

厳密にジャンルとして「哲学」をshinji さんのいうような意味で使うと、たしかにそういえますね。
いわゆる儒教は仏教などの宗教、それに習慣としての「武士道」「絵師道」(そんなものがあるかどうか別として)は、学問化してませんからね。

やっぱそこはアリストテレスの大功績で、彼がいなかったら学問ってなかったかもしれません。
で、何が学問性を確定、保障してるか、というと一言でいって、理論とテーゼの「普遍妥当性」なのですが・・・。
これももうすでにアリストテレスにおいて非常にやっかいで、それがゆえにエキサイティングなテーマなんですよ。

番号:10128 ) 04/01/26/Mon 00:54 発言者:ぴんぴ
[で、]
「思想」っていうともうすこし意味が広いですよね。でも「Philosophie」の意味でも日本語ではいえるし(「哲学」って約、良くないんですよ、だからできれば「思想」を僕は使い勝ちなんですが・・。「知恵愛好家」とでもいうのかなあ。

もちろん、ソクラテス的な理解だけが「哲学」(「Philosophie」や「思想」と同義とここは考えておいても)じゃないですよもちろん。いろんな流派があるし、「科学哲学」なんてのもあってこちらはこちらで面白いし、「論理についての哲学」、「数についての哲学」、あるいはただの処世訓的な、人生論的な意味で哲学、ということもありますね、「すし屋の哲学」とか。

言葉を確定的に定義することはいつでも難しいですよ。
概念の確定はここからここまで、とラインで決めるようなものではなく、「志向性」しか指し示さない、と中世の言語哲学が教えているように。
論理学のなかの記号言語、人工言語は、科学みたいに緻密に確定できるけど、20世紀に記号論理学者が痛いほど思い知られたのは、「意味を確定、厳密にしようとすればするほど、そうやって磨き上げられた言葉は現実にあるなにものにも似ても似つかない、なにも現実にあるものを指示できない言語体系になってしまった、ということなんです。
で、「いったい全体なんのためにわれわれはこんな仕組みを作っちゃったんだろう」と心あるひとは自問しているというわけです(笑)

でも、そういう論理哲学の仕事って無意味じゃなく、逆にとても意味深い面もあるのですが、それはまた別の機会に・・。

番号:10127 ) 04/01/26/Mon 00:38 発言者:ぴんぴ
[そうですね]
>このへんの日本語の言葉の曖昧さが日本語と言うシステムの中でつまりはっき>り意識されて無い証拠と言うか、
>自分で考えててもごっちゃになるもの(^^;;

そうですね。この辺は印欧語もでもかなり定義があいまいですよ。日本語ほどじゃないけど(^^;;

哲学てなんだ、という疑問に対する答えも個々の哲学の種類によってぜんぜん違いますからね。
一番一般的で、また僕が使ってる意味は「Philosophie」で、「Philia(愛)」と「Sophia(知)」、つまり愛知県のことですね・・・・・って、なわきゃねーよ、
「真実、知を慕い愛し追求する」ことです。
ソクラテスがこの意味で始めてフィロゾフィーを始めたんですけど、これは当時の職業的知識人、つまり知識(主に弁論のしかたなど)の技術に関する知識を金をとって売る職業教師(ソフィスト、「知識人」)にたいする徹底的なソクラテスの批判から生まれた言い方です。政治家になるために弁論の術を学ぶのが、当時の貴族の慣わしでしたが、どんな意見、立場でも相手を言い負かす、という技術を教えてやる、と、ソフィストたちは豪語していました。そして人気を集めていたのですが、そこに堕落を見たのがソクラテスです。
有名なソフィストのひとり、プロタゴラスの「人間は万物の尺度である」という考え方は、一種の相対主義で、立場によってものの真実性は変わって見えるから、真実なんてものはなくて、人間一人一人がその尺度だ、という考えが背後にあるのですが、
これは一見、現代人には馴染みやすい考え方にある意味でなってるかもしれません。技術を最大限評価するのが現代の文明ですから。

ソクラテスが警告しているのは、われわれは「何かのために利用する知識」だけを追求していてはだめだ、ということです。
たとえば、一番わかりやすい例が弁護士、ですね。
弁護士は、依頼人が正しかろうがまちがっていようが、弁護が仕事だから弁護するけど、そのさい、(まあ役割上ですが)どこに正義があるのか、ということは度外視して弁論をすすめますよね。そういうのが、単なる手段としての知識、技術です。
当時のギリシャで、政治家になるためならどんな手段も使っても相手を言い負かして、社会のなかでの地位を求める、というのが流行してたのですよ。それに対する警告、攻撃として、「フィロゾフィ−」を擁護したのがソクラテスです。

もっとも、ソクラテスだって、有名な「無知の知」、つまり自分が唯一知っているといい切れることは、自分が何も知らない、ということだけ、というように「ソクラテスの弁明」にあるように、何か、確実な真実を掴んではいません。しかし、ポイントは「ほとんど不可能なのだけど、真実、正義を探し求める、そういう態度」、それが決定的だと、ソクラテスが強調しています。
「正義なんてだれにもわからない、正義も悪もない 、みんな全て相対的、善悪の基準なんかない」(なんか神戸の子供の首を切り取った殺人少年の日記なんかに現れてい、また無気力で反抗的な若者がいいそうな言い草ですが)
そういう考え方にたいする警告が、哲学の本質的部分を形作っているのです。
紀元後一世紀のプラトン(ソクラテスの直弟子)の創始した学校、アカデメイアで、無知の知をいじくった学派があり、「私は何もしらない、ということすら知らない」というのが彼らのモットーですが、こちらはすぐ廃れましたし、ぜんぜん弟子もなにもありません。

僕が、「思想(あるいは哲学)はけっきょく生きる態度や習慣」といったのはそういう意味で、です。
プラトンの弟子、アリストテレスが、ただ、そういう生き方としての哲学をいっそう洗練させ、体系化する別の「哲学像」を提供し、同時に「全ての学問の父」にアリストテレスはなってますが、(実は学校での自分の専門はその方向なんですが)、あくまで、ソクラテスのそういう態度の上になりたっている体系だとおもいます。真摯さと正義を追求する公平な心がなければ、ただの道具に堕落してしまいますよ。そして、恐いのは、そういうのが誰に悪用されないともかぎらないのですから。

で、そういうソクラテス的な意味での、広い意味での「哲学」は、世界中にその相応物、対応物があります。仏教や儒教だってそうだし、(いわゆるまともな宗教ってそうですよね)。
仏教の場合は興味深いことに、アリストテレス的、学問的な高まりもあるのですよ。
 

番号:10126 ) 04/01/25/Sun 23:23 発言者:shinji
[うーん]
>この思想って言うのはつまり哲学って事ですよね。
これはたぶん今の僕の中での哲学って言葉が意味するものって事で、
そんなこと人に確認しても確認された方も困りますよね(^^;;
うーん難しい。
もっと光を。

番号:10125 ) 04/01/25/Sun 23:12 発言者:shinji
[ぬぬぬ]
>思想って結局、知識じゃないですよ、情報でもない。形にならないなにか。
>イデオロギー(常套文句)が決まってる思想もどきというのは低級だとおもいます。
この思想って言うのはつまり哲学って事ですよね。
このへんの日本語の言葉の曖昧さが日本語と言うシステムの中でつまりはっきり意識されて無い証拠と言うか、
自分で考えててもごっちゃになるもの(^^;;
哲学の結果、思想が生まれたりするわけですかね?
でも哲学する事も思想なわけで、つまり行為としての思想と生まれて来たものとしての思想と、
さらにそれの普及型の思想があったりしそうだし、だれか日本語をきっぱり定義してもらわないと(^^;;

番号:10124 ) 04/01/25/Sun 22:47 発言者:shinji
[はっはっは]
>物理で躓きましたね。つまり、電子ってなんだろう、物質とは、と哲学的に考えすぎて前にすすめなかったから、なっとくできなくて。
僕も物理はつまずきました。
ともかく高校の物理は難しかったですよね。
高校の同級生とその話をしてた事あってやっぱり物理は難しかったって思ってたみたい。
目に見えない世界の事が増えるし、数学的にも高度なものが要求されるし、
僕ら高校のカリキュラムの順番がおかしくて物理で必要だった代数幾何の知識を数学で習う前に
物理の授業で出て来たりして、かなり多くの人が物理はつまづいたみたいですよ。
クラスの平均点も凄く低かったし物理はかなりの人が必死だったみたい。

>ドイツの大学で物理の哲学的基礎というのを齧ってやっとわかった、というわけですよ。
おお僕も知りたいなぁ(^^;;
そう言うの知るとものが良く理解出来ますよね。

ともかく哲学って言うものは日本ではまだまだ普及してないとおもうなぁ。
だって学校でやらないもん。
こないだテレビでフランスの高校生に俳句を教える授業をするっていうのやってましたけど、
「知」をテーマにした俳句を作る生徒が多かったんですよね。
たしか1割か2割くらい。
教えてた人も驚いていたけど凄く普通の事みたいだったから、
番組に出てた人たちもみんな日本と違うなぁって思ったみたい。
でも彼等だって何かしら教育の中で身に付けているわけでしょ。

哲学は日本ではまだ新しい分野だって事だと思います。
宗教、思想、論理、科学そういうものはバラバラに入って来たり、
入ってこなかったり流行ったり廃れたり生まれたり消えたりしてると思うけど。
まだ開国して150年位しか経って無いからナンデモカンデモは入ってなくても不思議では無いと思うな。

番号:10123 ) 04/01/25/Sun 19:16 発言者:shinji
[数学]
>日本っていつから選択になるんでしたっけ?
高校の普通科でも年まではやるんじゃ無いですかねぇ。
僕らの頃の普通科でたぶん数Iと選択が2課目くらいあるんですか?
普通科の文系っていうのだとさらに少ないのかな?
あ、僕知らないんだった(^^;;
少なくとも公立大学受けるには必ず試験はありますね。
大学も一般教養で理数系の科目が何単位かいると思いますよ。
学校が用意している授業の中で選ぶわけだから、
学校によっては数学取らないとダメな場合もあるかも。

番号:10122 ) 04/01/25/Sun 02:15 発言者:ぴんぴ
[失礼・・]
>んっもぉぉ〜〜タカラヅカがあるじゃないですかぁぁ〜ン

あこりゃ失礼・・。家の姉が聞いたら泣いて喜ぶような台詞ですねえ。母も好きでした。

大正の詩人、朔太郎とか中也は好きですけど、あとは僕あまりぴんときませんねえ。小説家で好きなのは荷風ぐらいかなあ。あとなにがあったっけ?漱石も、猫とか三四郎まではおもしろく読めるけど、あとのはだめ、暗くて。鴎外なんかださいし・・。
あ、ちなみに僕は英語と国語は大好きでした、社会も。生物や化学は実験とかおもろいからshinji さんと同じで好きでしたが、物理で躓きましたね。つまり、電子ってなんだろう、物質とは、と哲学的に考えすぎて前にすすめなかったから、なっとくできなくて。先生に魅力ある人がいなかったのが大きな原因だと思う。
で、ドイツの大学で物理の哲学的基礎というのを齧ってやっとわかった、というわけですよ。

番号:10121 ) 04/01/25/Sun 02:03 発言者:ぴんぴ
[もちろん]
人前ではしないからご安心を・・。

番号:10120 ) 04/01/25/Sun 02:02 発言者:ぴんぴ
[うひゃひゃひゃ]
>誰かの股を吹いているのではないでしょうか。

うひゃひゃひゃっ!うまい!
下ネタ好きだったんですねえ、いやあ奇遇奇遇!
なにをかくそうこの私も「だじゃれ」「親父ギャグ」に目覚めた今日この頃です。
いかにおもしろくないか、にポイントがあるとおもいます。

番号:10119 ) 04/01/25/Sun 01:40 発言者:ハマーン
[数学]
>僕の哲学科の同僚はサイン、コサイン、タンジェントすら知らなかった・・。

ニュージーランドと同じですね。NZも数学は必須科目じゃなくて選択だったので、
取ってない人はサイン、コサイン、タンジェントなんてしるよしもありませんでしたよ!
算数まではやっても、数学はやってない人が多かったし、数学の教室にはスキップ学生が
結構いて、『なんでこんなコゾウがいるんだ?』というくらい幼い人もクラスにいました。
算数は好きでしたが、数学って特殊だから、好きな人はそりゃ好きだろうけど、
嫌いだと地獄ですからねぇ、早い段階で選択になる。ってのはうらやましかったです。
日本っていつから選択になるんでしたっけ?

番号:10118 ) 04/01/25/Sun 01:33 発言者:ハマーン
[大正時代の文化っ!]
んっもぉぉ〜〜タカラヅカがあるじゃないですかぁぁ〜ン
大正2年に小林十三先生が作られたと聞いた事があります〜その昔、ファンだったころ。

でも、お能も明治頃、時代の流れに乗れなくてかなり大変だったみたいですが、
殿様のお抱え、つまり、パトロンがいない時代だから…かもしれませんよね。


番号:10117 ) 04/01/25/Sun 01:30 発言者:ハマーン
[うぅ〜ん]
かなり時差があるっぽいですが、、、

>>今にして思えばハマーンさんとかシベリア抑留されてた母の知り合いとかずいぶん助けられたなぁ。
>えーまじですか、ハマーンさん?

たしかに、shinjiさん、リバースカルチャーショックにやられてましたよね〜
たまに、鼻の穴ふくらませてましたもんね〜
でも、私は助けた覚えはないので、股を拭いているのではなく、
誰かの股を吹いているのではないでしょうか。あっ!しまった下ネタ好きがばれちゃったっ

番号:10116 ) 04/01/25/Sun 01:11 発言者:ぴんぴ
[まあね]
>変なふうに日本風でなんかそういうのがもしかして日本の良さじゃ無いかなぁ(^^;;

まあね、そういう見方もできるとおもう。たしかに表面的な情報にはくわしいですよ。
しかし、批判力がないし、なんでもかんでも趣味化してしまうところがあるんじゃないかな。深い理解にはいたらないんですよ。とくに明治以降の西洋の受容のしかたは。
それは欠点でもあるとおもうよ。

たとえば戦後アメリカのものもなんでも無批判にそれこそ柔軟にうけいれちゃったことが、今、変なことになってるのは否定できないと思う。

思想を拒否してると自分で思ってるわりにはすぐ、はしかみたいに感染するというかな。

思想って結局、知識じゃないですよ、情報でもない。形にならないなにか。
イデオロギー(常套文句)が決まってる思想もどきというのは低級だとおもいます。

そうでなくて、思想というのはしいていえば習慣、生きる態度というか。当然、道徳もそこにふくまれるし。
で、そういうものは日本人はむかしから結構あるとおもうのです、特殊な形で。
ただ、明治以降の吸収のしかたがまずかったとおもいます。
それってもとをたどれば、鎖国がいけなかったってことにもなりますけど・・。

 

 

 

番号:10115 ) 04/01/24/Sat 22:20 発言者:shinji
[つまり]
西洋受容っていうのも物凄い勢いで流行ったって事でむしろ日本らしかったんじゃないかなぁ。
>要するに思想に免疫がないんですよ。
日本は思想に限らず外から入って来るいろんなものに免疫ないですね。
アライグマにも免疫が無かったし。
結局、海がいろんなものから守ってくれるのでそんなふうになっちゃったんでしょうね。
だから西洋化って言っても免疫が無く非常に流行ったけど何となく本質は外れてて
変なふうに日本風でなんかそういうのがもしかして日本の良さじゃ無いかなぁ(^^;;

番号:10113 ) 04/01/24/Sat 22:07 発言者:shinji
[そうそう]
>司馬遼太郎は「日本に思想やイデオロギーは根付かない」といってますけど、
そうそう、僕もそう言ってるって書いたしそう書いてあるのを多分、空海(ちがうかな)かなんかの話で読んで、
「なるほど」って思ったんですけど、日本に帰ってから「花神」読んだんですけど、
幕末に起きた思想から革命、技術という流れをしつこく書いてあって、
「思想は無いんでなかったの?」とか思ったんですよね(^^;;
必ずしも日本に思想は無いって言って無いとも言えるような気もするし、
結構いい加減なのかな(^^;;

番号:10112 ) 04/01/24/Sat 21:56 発言者:shinji
[ナウい物好き]
>正確にいうと、「根付かない」、のは事実かもしれないけど、「思い切り喜んでそれに
>振り回される、そして飽きたらすてる、でほかのを探す」
そうそう日本は凄い勢いで流行してあっという間に終わりますよね。
っていうか他の国の事をそれほど知らないけど多分そうだと思う。
情報に対してどん欲と言うか、次々新しいものを欲しがる。
旅行していると情報ノートって言うのが世界中の安宿にあるんですけど、
書き込んでるのはほとんど日本人です。
しかも詳細で正確なデータ。
国境情報、為替レート、移動にかかる費用、良い条件でビザのとれる町、美味しいレストラン、
美味しいメニュー、の値段、その国の言葉、正確な地図、密入国情報、犯罪情報、危険地域情報、
ともかくていねいにびッちり書いてあったりするんですよ。
日本人は情報が好きですよ。

番号:10111 ) 04/01/24/Sat 21:26 発言者:shinji
[大正時代]
でも大正時代なんて文化の成熟期だったんですよねぇ?
なんか、そうだったって言うイメージしか無いんですけど。
不思議だ。

番号:10110 ) 04/01/24/Sat 21:12 発言者:shinji
[勉強(^^;;]
僕は数学も理科も十分面白かったですね。
理科は実験が楽しかったし、生物は身の回りにいる生き物の事を勉強したり、
生き物を捕まえたり観察したり飼育したり楽しかった。
まさにやりたい事や知りたい事と勉強が一致してた。
数学も面白かったです。
わかっている条件からわかって無い事を推測して答えを出したり、
知識が増える程、応用できる幅も広がるのがおもしろかった。
同じ問題をどんな違う方方で解いても同じ答えになるユークリッド数学の世界の面白さと言うか、
自分で考えた道がどんなにオリジナルでも正解が出れば正しいと言うのも良かった。
社会科とかとかほとんど興味が持て無かった。
歴史とか年号覚えるのが大変でなにが楽しいのかさっぱり(^^;;
いつに何が起きたか覚える事がなにを意味するのかさっぱり解りませんでした。
成績も極限まで悪くてずっと赤点でしたね。
国語もイヤでしたねぇ。苦手でした。
当時はどうも、読んだものを自分が感じた事が、答えと違っていて、
自由に感じる事がなぜいけないのかって言うのが全く納得出来無かったのですが、
まぁ今から考えてみると喋るのも得意で無かったし、やっぱり言語力が低かったと思います(^^;;
病気がちだったから本は読む方だったんですけどね。
言葉の才能が無かったみたい。
漢字も書き取りが嫌いで未だに書けませんね。ほとんど文盲です(^^;;
図画工作で工作は好きだったけど絵を書くのはあまり好きじゃ無かったです。
美術も成績悪かったな。

番号:10109 ) 04/01/24/Sat 19:32 発言者:ぴんぴ
[ふふふ]
>そしたらブレーなイギリス人とか斬っても良いですかね(^^;;

やはり「切捨て御免」といわざるをえませんね・・。

番号:10108 ) 04/01/24/Sat 19:30 発言者:ぴんぴ
[明治、大正]
明治や大正のものってなんだか解りにくいですね。

うーむ、このあたりから日本が怪しげな国になっていくから、まああんまり目立って素晴らしいものないですねえ・・。 西洋のまねの時期ですよ、ただし思想だけは取り除いて・・。
そんなことそもそも無理だったとおもいます。でももう遅い。
ラスト・サムライをみてて思ったんですけど、しかし鉄砲や便利な機械にむかしながらの文化は必ず負けますね。
西洋受容のプロセスがもっと、納得のいく形で、日本のものを保持しながらゆっくり行われるべきだったし、西洋人もわれわれから学ぶべきだったのです。それがあまりに人工的に、ある意味政治的、権力からの命令によって「全員一丸となって」わざとらしく行われたので、おかしなことになってるんだと思います。
司馬遼太郎は「日本に思想やイデオロギーは根付かない」といってますけど、どっこい、思いっきりイデオロギーに明治のさいしょからみんな振り回されてる。
「ざんぎりあたま」とか「和魂洋才」とか「富国強兵」とか。
正確にいうと、「根付かない」、のは事実かもしれないけど、「思い切り喜んでそれに振り回される、そして飽きたらすてる、でほかのを探す」
ですよね。要するに思想に免疫がないんですよ。
だから、今、たとえば海外で日本が再評価されてるように、それとは逆の立場から、西洋のなかの、明治、大正の無理な西欧化の奥に隠されていたものを検証することが必要だとおもいます。


番号:10107 ) 04/01/24/Sat 19:20 発言者:shinji
[ぷぷぷ(^^;;]
>みんな当時の風俗のなかに生きるのです。
そしたらブレーなイギリス人とか斬っても良いですかね(^^;;

番号:10106 ) 04/01/24/Sat 19:05 発言者:ぴんぴ
[数学のこと書こうと思ってたらいつのまにか・・]
数学の教育の仕方に大問題があるんですよ。理科もそうだった。
数学は記号論理学あたりからはいるとものすごく面白いです。そして、数を使わない「メタ数学」に進み、ゲーデルとかの論文を検証する。そこから、数の本質について考察する、というおもしろい道を指し示すべきです。これはもう哲学の分野がやってることですね。ヴィットゲンシュタインの論文なんかぴったり。

理科だって、「力」とか「ベクトル」とか「電子」なんてもんを無前提で詰め込むから全然おもしろくない。「力」とか「ベクトル」の概念に関しては、デカルトをライプニッツが批判してる論文あたりからいかにして「エネルギー」という概念に到達したか、あたりから入ると、実感としてそういう概念に親しみももてる、というものです。

番号:10105 ) 04/01/24/Sat 18:53 発言者:ぴんぴ
[数学]
僕らのころにすでに理数系に進むのがいいことだ、とされてましたよ、仕事があるんで。少なくとも僕の周辺では。
「技術立国」なんて役人がえらそうにいってたってだめですよ、そんなの、ねえ。それにあるいみもう技術の国じゃないですか。
小泉さんが提案した、「観光立国」、これ、僕は個人的にうけました。

、思い浮かんだのが「東京都全部江戸テーマパーク化計画」!
醜い高層ビルはみんなこわして、その跡地に江戸をそっくりそのまま再現するのです。で、昔ながらの芝居、浮世絵、落語などの娯楽とかそばややてんぷら屋、昔懐かしい江戸の建物を再現。もちろん車なんてありません。時間ごとにちゃんばらショーとかのアトラクションがあって、武士階級はその仕事に従事する。
みんな当時の風俗のなかに生きるのです。

世界中から観光客が押し寄せますよ。ベニスみたいに。

・・まあ冗談はさておき、京都がそういう面をしかしつくるべきなんですよね。あそこはほんとに産業がなくて苦しいらしいです。そのわりにはお寺があるだけで古い町並みなんかほとんどのこってないでしょ?

番号:10104 ) 04/01/24/Sat 18:38 発言者:ぴんぴ
[そうですね]
>なんか人格に与える子供エフェクトと言うか........
そういう面はたしかにありますね。僕はアニメ文化にはかなり肯定的なつもりですけどまあ正直、心配な部分もあります。
僕らの世代、TVアニメがもう溢れかえってたし、実際小学校時代は夕方はマンガに熱中してたと思うけど、アニメの質が高かったのが幸いして、あまり変な影響はなかったと思うのですが。
個人的にはあまり子供の頃にそういうのばっかり見すぎて、僕の場合は極端に走り、中学のころ哲学書とか文学書ばかり読んでたんだけど(かなりいやなガキですね)。でもたまにはアニメも見てましたよ。バランスの問題だとおもいます、そこに逃避していくようだとだめだとおもいますね。
僕が教えてる学生たちはそういう面は皆無だとおもいますが。ドイツもしかし他方、問題の多い、人間関係のギスギスした社会だから、親に反発して異国のものを求めているということはあるとおもいます。いわゆる思いやりが欠如してる人格がおおいんですね、まあ自立はしてても。そういう子供たちが、ある意味人間関係の非常に湿り気の多い日本の文化を求めているのは、僕は納得がいきます。まあポケモンレベルとなるとあやしいけど・・。ありゃ現代の「ドラえもん」ですね。

番号:10103 ) 04/01/24/Sat 13:32 発言者:shinji
[そう言えば]
日本の文化って江戸時代以前のものは伝統演芸とかそういう名前で残って?ますけど、
明治や大正のものってなんだか解りにくいですね。
何かあるのかな?

番号:10102 ) 04/01/24/Sat 07:50 発言者:shinji
[へー]
>で、それに物足りない、オリジナルの日本語で見たいひとが日本語を勉強しに僕のところに来るのです(^^;;
いやー日本はさすがの子供大国ですよね。
僕は日本子供国家説を唱えているのですが、(^^;;
これこそが戦後日本が武力に変えて備えて来た武器では無いかと。
オランダ人が言ってましたが、
 「ともかく日本のアニメはわけが解らない。
  (この場合主にポケモンの事をさしている。)
  全く解らないのに子供達は熱狂している。
  オランダでは大人達はちょっと困ってる。」
だそうです。
なんか人格に与える子供エフェクトと言うか........
例えば西洋って子供を大人として扱う事で自立を促して行くじゃ無いですか。
そういうのを日本のアニメは中和したり無力化する力があると言うか、
そして文化の基盤がシフトする土壌が出来たところに...まぁどうなるのか知りませんが(^^;;
ただ作品を鑑賞するっていうことは西洋の方が進歩していると言うか、
そういう部分が日本語まで学ぶって言う姿勢になってるような気がします(`Д´)

>僕の哲学科の同僚はサイン、コサイン、タンジェントすら知らなかった・・。
日本は今後の経済の建て直しを技術立国という方針で行う予定になってるみたいなので、
高校生の実力テストの結果はかなり多くの人をガッカリさせたみたいですね。
ここ数年、例えば公共料金の請求の間違いとか、銀行のシステムの大規模なトラブルとか、
今までありえ無かった巨大な人為ミスの連続も数学的思考の低下が招いているのではという推測があるそうです。

番号:10101 ) 04/01/24/Sat 07:14 発言者:shinji
[ふっふっふ]
>shinji さんが股ふいてるんじゃないのかなあ・・。
いいえ股なんか拭いてません;-)

番号:10100 ) 04/01/24/Sat 05:36 発言者:ぴんぴ
[でも]
>週休2日制の修学規則になってから理数系科目離れが進んでて、
特に数学の学力が著しく低下しているそうです。

えーでもドイツの子供は朝9時から12時までの授業しかないんですよ。まだ午後学校があって塾がある日本の子供の学力は高いですよ。数学だって。

それがドイツだと、昼、学校から帰ってくると(もちろん週休二日)、TVをつけて、いまや夕方の5時ごろまで日本のアニメを見るか、テレビゲームをする。
で、それに物足りない、オリジナルの日本語で見たいひとが日本語を勉強しに僕のところに来るのです(^^;;

こりゃあ僕は日本に帰った方がドイツの為になるでしょう(`д´)

まあそれは冗談にしても、
僕の哲学科の同僚はサイン、コサイン、タンジェントすら知らなかった・・。



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