番号:10419 ) 04/02/21/Sat 10:32 発言者:shinji [日本語の発音] 本来もっと複雑で音の種類も多かったんじゃ無いかなぁ。 かな文字が普及してみんなが読むようになってから減っちゃったとか。 今でも地方ごとに独特の発音ってあるけど、それもかなで言うとこの文字って言うカテゴリーに、 少し強引にわけられててシンプルに見えてるけど。 例えば.....良い例を思い付かないけど、 「カイグン」 って発音するでしょ。 1文字ずつ「カ・イ・グ・ン」って感じで人文字づつ読んだ時の「イ」って言う発音は、 普通に続けて「カイグン」って読んだ時の「イ」の発音と違うんですよ。 でも日本人はこれを同じものとして普通に使っているから、 見た目の音の数がシンプルに見えますよね。 逆にそうやって同じ文字で発音する違う音を同じ文字であるから同じ音で発音するようになって、 発音自体も選抜されて来た気がします。
うーん単に2重母音というだけだから「カイグン」はあまり良い例じゃ無いなぁ。 でも単語の発音の中には公式には存在し無い音もまだあると思った。 一つに、いまなぜかちょっと思い付かないけど、チベット語を覚えていた時「カ行」の音って、 かな文字では随分大雑把にくくってある気がしたんですよね。 |