番号:10422 ) 04/02/21/Sat 20:30 発言者:ぴんぴ [表記のしくみ] そう、表記のしくみが音をどんどん減らして単純化してる。これはたしかにそうですね。ハングルとかアルファベット、あるいはアラビア文字が子音プラス母音で、もっと音を緻密に表現できるのにたいして。 実際の音は表記より豊富なのもそう。nが、とか、ngの、は東北のひとがよく言うし、名古屋はにゃににゅ系が豊富ですよね。かいぐんじゃなくて、くゎいぐんとか。wわ、wい wう、とか。
音声的にそれがひらがな、かたかなの影響で減っていったとは識者の一致する見解です。 まあでも、便利な面もある。だいいち、アルファベットで書くのの半分ですむし、さらに日本語は漢字の威力があるから、下手をすると一時間くらいで一冊の本読んじゃったりする。 (でも、そういうひとはほんとに内容を把握してるか怪しいとおもうし、ちゃんと一字一句味わう習慣がない場合もある) 横文字の文てのは、tumari kouiu taihen jirettai iyani natte simau youna kudokute, hontouni hiragana,katakana ya kanji ga atte yokatta naa, to ima yondeite omoi masenka? issatu no hon yomunoni maru ichinichi kakarimasu. |