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[リロード]

番号:10756 ) 04/03/26/Fri 23:10 発言者:shinji
[ニュースステーション]
終わった。

番号:10755 ) 04/03/26/Fri 22:28 発言者:shinji
[ニュースステーション]
今日最終回です。

番号:10754 ) 04/03/26/Fri 13:06 発言者:shinji
[む]
悔しい(>_<)
でも日本はドリフ見れます(^^;;

番号:10753 ) 04/03/26/Fri 03:38 発言者:ぴんぴ
[そうそう]
CNNけっこうまともですよ。まあ家で見てるのはイギリス向けに編集された内容だけど。
なにか大事件がおきるとどの局よりもはやくリアルタイムで映像つきで報道するのはCNNだけです。阪神大震災もペルー大使館人質事件もみんなリアルタイムで見てました。
ドイツでも最近、CNNに対抗するようなニュース専門チャンネルが3局ぐらいできました。
おほほほー、情報社会に有利な私。
ウフッ。

番号:10752 ) 04/03/26/Fri 01:31 発言者:shinji
[うーん]
この数日改めてCNN見て思いますけど、日本の報道よりはいろんな事を普通に報道してますよね。
BBCとくらべてもちょっとカジュアルなネタが多いくらいの違い。
まぁアメリカ人がみんなニュースにCNN見てるわけじゃ無いだろうけど。

番号:10751 ) 04/03/25/Thu 23:13 発言者:shinji
[えっ!]
それは大変だ(^^;;

番号:10750 ) 04/03/25/Thu 23:13 発言者:ぴんぴ
[そうですねー]
こわいですねー、うっしっしーさん。
僕としてはあそこはラーメン屋ひしめく魅惑のつるつる地帯(東京しょうゆあじ)というのが気になる。
世界の無形文化遺産ラーメンをテロから守ろう!!

番号:10749 ) 04/03/25/Thu 23:10 発言者:うっしっしー
[にゃおん]
しんじゅくからくにゅいたちまでのちゅーおーせんのあいだにせかいのあにめそうせいさん9わりをしめるにほんのはりうっどだにゃおん。

あるかいだがそこにゃあじばくてろするといってるだにゃん。

ひげでわかるだにゃ。

番号:10748 ) 04/03/25/Thu 20:45 発言者:shinji
[ついに]
太腿も人類以外も来るようになりましたか。
外国からの書き込みもありインターナショナルになってきたなぁとか思ってましたけど、
これからはインタ−スピ−シ−ズ掲示板ってことですね。

番号:10747 ) 04/03/25/Thu 20:42 発言者:shinji
[お、]
うっしっしーさん初めまして(^-^)/
これからもよろしくお願いします。
次は少し発言して下さい(^^;;

番号:10746 ) 04/03/25/Thu 20:36 発言者:ぴんぴ
[うっ]
>すでにドイツで日本アニメ教育のパイオニアであるぴんぴさんはこれで一歩リードですよ。

うっ、しまった、そうだった。

昨日もぼくは自分の生徒に、
「人に「オタクさー」っていって話しかけちゃいけないよ」
と教育しました。ドイツのアニメ文化はぼくにまかせてちょーだい!

番号:10745 ) 04/03/25/Thu 20:29 発言者:shinji
[そう]
>ほんとに幼児的。
僕の日本を表すキーワードはこれなんですよ。
子供文化子供文明日本!
今、日本の子供文明は世界のかなり広い部分をすでに掌握してます。
ポケモン、ドラゴンボールの影響力は、アジア、イスラム圏はおろか、
ヨーロッパの大人をしてすでに恐怖に陥れてます。
しかし敵もさることながらギリシャはすでに戒厳状態にありゲーム禁止の法律が可決しました。
日本政府もやっと気づきましたね。
すでにドイツで日本アニメ教育のパイオニアであるぴんぴさんはこれで一歩リードですよ。
ゴーゴー(`Д´)ノ

番号:10744 ) 04/03/25/Thu 20:07 発言者:shinji
[ふふふふふ]
アニメ、ゲーム、漫画良いじゃないですか(^^;;
僕はアニメも漫画もゲームも大好きだ!
でもそれが儲かれば何でもいいって物にならないと良いですね。

番号:10743 ) 04/03/25/Thu 20:04 発言者:shinji
[ふふふ]
アメリカ人良いじゃないですか(^^;;
僕は人間らしくてアメリカ人好きだ。
ただ今だに治外法権なのはいやだ(笑)

番号:10742 ) 04/03/25/Thu 19:43 発言者:ぴんぴ
[儲かればなんでもいい]
という戦後の日本の方針が行き着く一つの終局ですよね、これって。ハリウッドを参考にしたモデルらしい。だから確実に日本はアメリカ化しますよ。

メディアとしてのアニメとかマンガは否定しませんけど、どれも内容的凄み、というか迫力に欠けると思います。いつもワンパターンな「終末の近未来、超能力やらニュータイプ合戦。妙で唐突な「超自然」の介入。(もののけ姫、とかにも感じますが)サンダーバード的ファイナルファンタジーの映画、見ましたけど、あれに典型的に見れるようにとにかくどれも日本のアニメはストーリや思想性がすごく弱いと感じます。なにかちゃちで白々しい、というか3分お手軽ストーリー、というか。

知的財産戦略本部の設立とか東大のプロジェクトはその辺を強化したい、ということもあるんだろうけど、やってることがピンぼけですよ。技術的には日本のアニメはすごいんだから、別に有名監督よんで講座ひらいてもしょうがない、むしろ従来の人文系学問を補助、育成することのほうがよほど効果的ですよ、じっさい、ラテンアメリカ文学とか最近のロシア文学ってアバンギャルドでエネルギーがあって凄いし、ドイツ現代文学だって活況を呈してますよ。そういうのがないんです。で、ガキ小説に芥川賞やって喜んでる。ほんとに幼児的。

番号:10741 ) 04/03/25/Thu 19:07 発言者:ぴんぴ
[日本政府は]
本気で「マンガ、アニメ立国」を考えてるらしい。
政府の知的財産戦略本部(本部長・小泉首相)が「コンテンツ産業(なんじゃそりゃ、内容産業?!・・・ま、わかってるけどさ)」を後押しする方針。なんてことない、アニメやゲーム会社に資金を出す、ということ。
哲学だって内容(コンテンツ)なのに。

まったくなんだか帰りたくなくなっちゃったよ・・。

番号:10740 ) 04/03/25/Thu 19:00 発言者:ぴんぴ
[まじかよ東大]
東大はアニメの製作を指導する教育プログラムを始めるそうです。有名な監督など講師にむかえて。将来的には「学部」にするらしい。「アニメ学部・・」で、哲学は人員削減。世も末だなこりゃ。たぶん「アニメ」もお勉強にしちゃうとそっちもだめになりますよ。

番号:10739 ) 04/03/25/Thu 05:01 発言者:ぴんぴ
[留学生]
アメリカからの留学生にも何人か親しく付き合ったんですけど、気のいい人も多く憎めない人も多いですが、そのかわりなんか抜けてますよね、常識がない、というか、偏見もある、というかあほというか・・。教育がないし興味もない、というか。
とくにテキサスとかコロラドとか砂漠のほうでは
「おいらはトラック野朗でい!」「西部のカウボーイでい」
とかそういう感じの人が多いので、良識を期待するほうが間違ってますよ。

広島とか大阪のやくざに国際感覚を期待するようなもんですよね。で、感じとしては、そいつらが「イスラムのあの気持ち悪いっテロリストはなんだ!」「日本の猿ども」とかいってるんですよ、とくに沖縄とかにいる軍人とか顕著ですけど。
まともに相手したりかんがえたりしてるとだから損しますよ、腹が立ちすぎて。

番号:10738 ) 04/03/25/Thu 04:25 発言者:ぴんぴ
[うい。]
>進化論を認めると信仰が失われるから認めたく無いという意見が多くて、生物の先生が驚いていました。

アメリカもテキサスはど田舎だからなあ・・。議論の焦点が完全に現実社会とずれてる。進化、とかそれに類する現象があるのなんか議論の余地ないですよ。

こういう田舎から、「UFOが墜落したのにNASAが隠してる」とか、「退化論」(笑)、とか、「地球空洞説」、「第十の死の惑星、NEMESIS」(これは最近のプリンストン高等研究所の天文学者がまじで、恐竜の絶滅の理由として発表した説ですが)とか、脳が膿んでいるような珍説がでてきてまたそれは
それで笑かしてくれるんですが・・・。

番号:10737 ) 04/03/25/Thu 04:11 発言者:ぴんぴ
[あれーー]
下の書き込み、うっしっしーがリターンキー押しました・。

番号:10736 ) 04/03/25/Thu 04:10 発言者:うっしっしー
[]

番号:10735 ) 04/03/25/Thu 04:08 発言者:ぴんぴ
[ドリフ]
出来ればビデオ撮っておいてもらえるとうれしいなあ。 
昔、いまから5年くらい前、懐かしくて見たいな、と思ってたんですけど、もう再結成むりですからね。今思うとドリフはマルクス・ブラザーズの影響かなりうけてますよね。モンティ・パイソンも絶対見てると思う。

あと、ポールモーリアがむちゃくちゃ聞きたい・・。

番号:10734 ) 04/03/25/Thu 01:19 発言者:shinji
[あははは]
そうそう今日のドリフ、放送がピーってなってましたよね。
森光子の台詞のピーはなんだったんだろう?
「ゴリラ」って言ったような気がしたんだけど、
それでピーしなくても良いような気がしましたけど(^^;;
ドリフは葬式ネタとか多かったと思うけど。
こういう時は放送する方はいろいろ悩んだ所でしょうね(笑)
もっとチョウさん出てると良かったな。

番号:10733 ) 04/03/25/Thu 00:10 発言者:かえる
[けんちゃんの健康牛乳]
牛乳のCM撮りで加藤茶が何杯も牛乳を飲み干すというコント
加藤茶が牛乳を飲む前にはガンバレの声、飲み干すと歓声
が、実は
「コップの淵は二重になっていた
牛乳は淵の間に少し入っているだけ!」
という事実に今気づいた
25年目の真実、うーん

番号:10732 ) 04/03/24/Wed 23:52 発言者:かえる
[謎の”ぴー!”]
今日放送のドリフの懐かしコントの一場面
コント収録中にハエが乱入、志村けんさんが
「ハエがいるんだよな、コラ!
おい、”ぴー!”、このやろ!
(ハエと格闘)
死んだ、ホント死んだよ
”ぴー!”、どうもご臨終です」

”ぴー!”は”いかりや”です
「テレビ朝日開局45周年記念」(本題)+「ドリフ結成40周年」(おまけ)
のはずがいかりや長介さんの追悼番組になってました
収録日は3月上旬だったのでテレ朝の苦肉の策なんでしょうね

番号:10731 ) 04/03/24/Wed 22:21 発言者:shinji
[世界貿易センタービルも]
テロの直前にユダヤ人がオーナーになったんですよね。
だからテロの標的にされたとも言われているし、
対イスラムの世論を高めるための犠牲にされたとも言われているんですよね。
今アメリカの議会で貿易センタービルのテロの審議をしてますけど、
これは本当の事がわかるのにまだ何十年か掛かるでしょうし、
最も腹が立つのはわかったからって死んだ人はかえってこないし、
むしろこれをきっかけに占領したアフガニスタンやイラクを返すわけじゃ無いし、
結局ブッシュ政権で無くなってもアメリカは得したねで終わりですよね。
その理論が通用するのはアメリカ国内から見た時だけですけど、うまくできてますよ実際。
これも一種の茶番政治ですよね。

番号:10730 ) 04/03/24/Wed 22:00 発言者:shinji
[そうそう]
僕もシオニズム運動については前から気になってたんですけど、
色々調べてもずっと全然イメージ出来なかったんですよね。
このNHKスペシャル見てずっとわからなかった事がやっとわかったって感じしましたよ。
後編見れなかったのか残念です。

番号:10729 ) 04/03/24/Wed 21:38 発言者:shinji
[まぁ]
なんと言うか2000年も前の事で今もリアルタイムで争いがあって凄いですよね。
昨日CNNでテキサス州の高校の生物の授業の特集をやってました。
高校生達が授業で習った進化論を認めるか認めないかと言う事について議論したりしてたのですが、
進化論を認めると信仰が失われるから認めたく無いという意見が多くて、生物の先生が驚いていました。
そこまでみんな進化論を認めていないとは先生も予想して無かったみたいです。
先生はテキサス人じゃ無かったのかな(^^;;
「どうしてだ!ブラキオサウルスはこんなに大きいんだぞ!箱舟には乗れないでしょう!
って一生懸命レポーターに主張してました(^^;;

番号:10728 ) 04/03/24/Wed 19:41 発言者:ぴんぴ
[直接関係ないですが・・]
今週からドイツでも「キリストの受難」という映画をやってて、これが大変な騒ぎをアメリカでよんでいるのです。
この時期にキリスト教徒がイエスの受難に思いをいたし、というのは伝統で、「受難の音楽や劇というのはバッハやら西洋の音楽家、芸術家の取り上げる大きなテーマです。
で、キリストの受難の映画は前にもいっぱい作られていて、別に珍しくはないのですが、かなり熱心なカトリック信者のメル・ギブソンが私財を投じてできうるかぎりの忠実なリアリズムで描いたというのが新しかったんですね。グリュ−ネヴァルトもびっくりのリアリズムでものすごいわけです、見ましたが、すごい内容、というか感動的。

この映画が、(はじめからメディアの扱いがすこしおかしかったのですが)アンチ・セミティスムス(反ユダヤ)だ、描写が暴力的すぎる、とかアメリカでは騒がれている、ということだったんです。映画の公開一週間前になっても配給会社が決まらなかったらしい。
ユダヤ人が上層部を牛耳っている映画世界、ハリウッドは当然いやがるけれど、なにせメディアでも議論をよんで、じっさい内容を非難する記事が多く、またさらにその非難がドイツにまで飛び火して、それを読んだドイツ人の僕の友達で、キリスト教、というかあらゆる宗教に好意をもってない人に議論と説明を要求されてぼくもちょっとくたびれるテーマだな、と思っていたですが・・。(たまたまおととい食事に呼ばれてた)。

ぼくは中世哲学やってる立場上、キリスト教映画について弁護する役割を当然期待され、まあしたし、じっさい反ユダヤ的なところのかけらもない映画なんですよ。聖書に書いてあることをそのまま映像化しただけ。ただ、「十字架にイエスをつけろ」、とユダヤの群集が言う、というところはじっさいあって、そんなのそもそも聖書にそう書いてあるし、バッハの受難曲のハイライトですよ。
それをドイツ人ですら新聞などの議論をまにうけて、「反ユダヤ的や否や」なんてジャーナリストが本気で議論しようとしてるからほんとに変です。おんなじ論調と理屈でバッハやグリュ−ネヴァルトまで「反ユダヤ的で問題あり」になってしまう。
アメリカのマスコミもいかにユダヤ人が牛耳ってるか、と痛感しました。そして現代のマスコミが、ドイツを含めていかに程度が低いか、ということも。おとといからその一人の友人と何時間も議論し、メールも出してやっとわかってもらえたのですが・・。

番号:10727 ) 04/03/24/Wed 18:56 発言者:ぴんぴ
[あと、]
同胞意識が双方、すごく強いのも原因だと思います。前にも書いたかもしれんけど、パレスチナ人とイスラエル人がおんなじクラスになってしまって、授業中に殴りあわんばかりの喧嘩するのだもの、ちょっと信じられませんよ。会ってしばらくしかたってないぜんぜん知らないひとなのに。「なになに人」ってだけで即「愛すべき同胞」「憎むべき悪魔」って極端に分かれてしまう。まあそれだけ団結が強いってことでしょうが・・。
思えばこのころからですよ、僕が「民族」とか「国」とかいう意識を嫌うようになったのは。

番号:10726 ) 04/03/24/Wed 18:48 発言者:ぴんぴ
[パレスチナ人は被害者]
パレスチナ人が大局的にみて被害者というのは僕もそう思います。

それにしてもアラファトの頃はなんとか収拾がつきそうだったのになあ。でも、そのころのアラファトと当時のイスラエル首相の和平会談に対する感想をたまたまこっちにきてたパレスチナからの人に聞いたら、「まあ嬉しいけど、あれは上層でそうやってるだけだからなあ、まだおさまるかわからんよ」といってましたね、今思うと。

番号:10725 ) 04/03/24/Wed 18:39 発言者:ぴんぴ
[そうですか]
思ったより自然ななりゆきなんですね。
現代のなりゆきは詳しくしりませんでしたが。もっと一方的にキリスト教国が介入したのかと思ってました。

うーむドイツが土地を与えてやるべきなんですね、本来。子供が出来なくて困ってるから積極的に呼んだらどうなんだろう、まじで。
ドイツ銀行とドレスデン銀行はいまだに虐殺したユダヤ人から没収した膨大な財産を返してないし返すつもりもないそうですが。

現代のことは良く知りませんけど古代、中世のことなら多少知ってますので参考までに。

アンチ・セミティスムはもうこれもすごく古いんですね。
キリスト教国、西洋がユダヤ人が排斥してきたからいけなく、そして流浪の民ユダヤ人の悲劇ということをよく言われますが、それはそうなんだけど物事の一面しかそれは捉えてません。西洋人としてはいままで会った人でユダヤ人の悪口を言うひとは一人もあったことありませんけど、(タブーですから)、本心ではどう思っているか怪しい。
ユダヤ人も特殊なんですよ、ぜんぜん回りと溶け込もうとしないし、商売と高利貸しだけする。それこそこれも「自分の利益だけ考えて人を踏みつける」という面もないわけではない。3、4世紀ごろゲルマン人やスラブ人が積極的に自分からローマに溶け込み、ローマ化していったのと対照的です。

こういうタイプの民族はでもユダヤ人だけではなく、結局宗教が古いからなんですよ。選民思想や自国民中心主義(日本の神道もそうですね。神道系新興宗教もそうです)というのは古代では当たり前だったかもしれませんが、いまだにそれを頑強に保持しているのはかなり問題がある。
選民思想や自国民中心主義がエゴイズムに繋がらなく、自分たちだけで人の迷惑をかけず、というのなら問題ないですが、なかなかそれは難しいと思います。中世キリスト教のモラル(貧しい人を助け、基本的に差別をしない)というなかで、全然キリスト教的清貧を無視して金儲けと高利貸しをやってしまうわけですから。いまのアメリカや欧州見てると、そんな言い草は説得力ないかもしれませんが。 

番号:10724 ) 04/03/24/Wed 18:12 発言者:shinji
[僕には、]
>もうそうなってしまったことはさておき、どうして互いに認め合わないんだろう、ということです。
せめてイスラエルが戦争で奪った部分をパレスチナに戻してあげれば落ち着く可能性はまだ在るんじゃ無いですかね。
それを、イスラエルはいまだに領土を広げようと戦争している、気狂い沙汰ですよ。
確かにある程度はお互いはお互いかも知れませんけど、僕にはイスラエルの強硬さが目につきますね。
西洋の経済はユダヤ人によってかなり支えられてるし、例えばハリウッドはユダヤ人が作った町です。
その後ろ楯と高い経済力による軍事力に対して自爆による戦いしかないパレスチナは弱者ですよ。

番号:10723 ) 04/03/24/Wed 17:42 発言者:shinji
[シオニズム]
1882年以来、ロシアでのユダヤ人の虐殺(ポグロム)の後、
パレスチナに移りはじめたころの彼等は人の住んで無い荒野を耕し、植林し、海を干拓し、住む場所を作って行きました。
ユダヤ人もパレスチナを占領しようとか言う事では無く迫害を逃れて祖先の土地を訪ねたら、
がんばれば住めそうだったので人工的に町を作ったという感じだったんですよね。
パレスチナ人もほとんど無関心でほおっていたみたいですね。
第1次大戦の時、戦争費用と引き換えにイギリスとパレスチナにイスラエルを建国する事を約束します。
(一方のイギリスはアラブとも独立国家の建設協力を約束し、またフランスとはアラブの分割統治の約束をします。
 イギリス首相バルフォア。バルフォア宣言1917年。これがパレスチナ悲劇のはじまりだそうです。)
で、1917年にイギリス郡はエルサレムを占領し、ユダヤ人の移住が進みます。
キリスト教国にしてみても邪魔者ユダヤ人をパレスチナに送るのは都合が良かったのです。
1925年、旧市街を見渡せる山の上にヘブライ大学開校し、
エルサレムがユダヤの土地になったかのような行為にやっとアラブ側も怒りはじめます。
ユダヤ人達はだんだんと国家意識を高めエルサレムを自分の物にし始めます。
一方パレスチナ人は自分達をアラブの連合体の一部だと考え、国家意識を持たなかった事が、
ユダヤ人に遅れを取ります。
その摩擦を元に1948年中東戦争がぼっ発しますが、
イスラエルは勝ちパレスチナは土地の70%をイスラエルに奪われます。
住む所を失ったパレスチナ人達は隣国のヨルダン等に逃げますが、実はここでもあまり良い顔をされません。
パレスチナ人はパレスチナに戻るしかないようです。
と、ここから戦いは続いているわけです。

内容はNHKスペシャルの「ドキュメント エルサレム前編1897-1967年」からです。
詳しいメモはこっちです。
http://www.geocities.jp/cbmgt555/supplement.htm

番号:10722 ) 04/03/24/Wed 01:28 発言者:ぴんぴ
[でもわからないのが、]
もうそうなってしまったことはさておき、どうして互いに認め合わないんだろう、ということです。
イスラエルの子供たちだって生まれたらもういまや国があった、って既成事実ももうあるわけですよ。「その国で生まれた子供はその国の国籍を、親の国籍如何に関わらず得る」、これは大原則だし、それに入植してきたユダヤ人だってもう50年以上も住んでる。
僕もドイツに住んで10年になりますが、10年いると、法的にはともかく、「自分の一部」になってしまうものです。友人、仕事、あらゆる環境、これは誰が買ったものでもなく、だれもが自然に与えられるものです。ぼくはたとえば今不当な理由で、「ドイツを出てけ」といわれれば、かなり粘る、抵抗する用意はあります。まあでも、それだからと言って誰かを憎んだり傷つけたりはしない範囲、の話ですが・・。

「2000年も前に先祖がそこに住んでたから」、なんていうのは侵略する理由にもなりゃしないですが。
日本人なんか、モンゴルあたりにどうも先祖がいたみたいだから、「人類学的にモンゴルにいたから住む権利がある!」といって侵略するようなもんですよね。まあこれは冗談ですが・・。

番号:10721 ) 04/03/24/Wed 01:15 発言者:ぴんぴ
[ただいうまでもなく]
アメリカによるイスラエルの無理やりの建国、これが主な原因だってことは絶対ですが・・。

番号:10720 ) 04/03/24/Wed 00:27 発言者:ぴんぴ
[ボスニア内戦と似てます]
先のボスニア内戦とイスラエルおよびパレスチナの動向、似てますよ。

複雑な宗教、民族、政治、経済紛争なんですね。
卑劣な犯罪的暴力がエスカレートしていくうちに、もう戦争なんていうレベルを超えてしまい、(ルールゼロだから)、ただの殺し合いを目的にした殺し合いに発展してしまい、
身内どおしの殺し合いになり、人がいなくなって終結、です。難民となって避難してた人たちが生き残りました。ドイツにいっぱいいたんです。

これを見ると、殺し合いが始まったら逃げるしかないですね。
僕はそういう考えです。「祖国愛」とか「テロに対する戦い」なんてそんなあほなこと考えません。殺すがわにまわりたくないから逃げ回るだけです。

被害者はボスニア内戦においてはどちらかというとモスレム、ボスニアですが、卑劣な殺人にいちいちボスニア側も答えてしまった。国連もNATOも恐くて手を出せず、ほったらかしにしといて、最後にアメリカが重い腰をあげ空爆でしたね。思えばあのころはまだアメリカもまだ許容範囲だったなあ。

番号:10719 ) 04/03/24/Wed 00:12 発言者:ぴんぴ
[とはいえ]
シャロンのやり方はブッシュと同じく犯罪のレベルに達してますが。それは腹が立つことは確かです。


番号:10718 ) 04/03/24/Wed 00:07 発言者:ぴんぴ
[そうですね]
そうですねまったく。でもいつでもそうですよそれは。別にパレスチナに限らず。「自己の利益のために他者を踏みつける」、戦争にいつも付随してますね。

番号:10717 ) 04/03/23/Tue 23:21 発言者:shinji
[パレスチナ]
確かに状況は複雑ですけど原因はシンプルではっきりしてますよ。
パレスチナはですね、自己の利益のためにならどんなにでも他者を踏み付けにしても良いという、
そういう傲慢な考え方による行動が人類に作った大きな傷なんですよ。
そういう考え方が世界を支配している限り平和は無いですよね。

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