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番号:11630 ) 04/06/11/Fri 23:40 発言者:shinji
[うーん]
>で、提案なんですけど、どうです、「搾取諸国」ってのは。
やっぱりなんかしっくり来ないなぁ。
これだと悪い事しかして無いみたいでそういう意味じゃ無いんですよね。
お互い意味は通じてるみたいなんで「パピプペポ」でも良いくらいなんですけどね(^^;;

番号:11629 ) 04/06/11/Fri 17:27 発言者:shinji
[むむ]
http://www.asahi.com/international/update/0610/003.html
じゃぁこれはぜんぜんあって無いじゃ無いですか。
「クルドの組織」の事を「イスラム原理主義勢力」なんて書くなんて、
明らかな間違いですよねぇ。

日本のマスコミはイスラム教徒に分類される人がなにかすれば、
なんでもイスラム原理主義と呼んで報道しますけど、
(例えばファルージャなどの町でアメリカ占領軍の無差別虐殺に抵抗する現地のおじさん達とか。)
はっきり言って筋違いなんですよね。

こういう間違いの報道は幼稚な偏見によって起きてるんじゃ無いですかね。
無知による幼稚な偏見。
朝日新聞がこれじゃ、ほとんどの日本人は事実を知る方法が無いですよ。
こういう小さな罪重ねが今、日本全体をおかしな方向に進めて行ってるんでしょうね。
嘆かわしい。

番号:11628 ) 04/06/11/Fri 16:38 発言者:ぴんぴ
[とはいえ]
平和なもんですよ。
日本でニュースに取り上げられるとなんかすごく大きな事件になってしまうからアレですけど、すごく小さな一角ですからね。
ご心配なく。

多分戦争や最近のテロと関係があるんじゃないかと最初思われ大きなニュースになったんだと思います。

でも社会的緊張のポテンシャルはすごくあることは確かですね。

番号:11627 ) 04/06/11/Fri 16:19 発言者:ぴんぴ
[いや、]
このアサヒの報道無茶いいかげんですよ。

これは、おそらくクルド系の過激派組織がドイツから国外退去せよ、と命じられたことをさすんじゃないかとおもいますが、彼ら「原理主義」じゃあぜんぜんないですよ。
それに、もし仮にアサヒの言うように彼らがイスラム原理主義で、記事に暗に言われているようにかれらの犯行だったら、なぜムスリムしか住んでないところに爆弾をしかけるのか、全く説明できないですよ。

全くあやふやな状況把握のうえに推測の上に推測を重ね合わせて記事をでっち上げてる。アサヒにはドイツ語読めるひとはいないんですかねえ??昨日のインタ−ネット上のドイツ語のページにはもっと細かい状況説明がありましたよ。
たしかにクルド系うんぬんは背景として、原因ではないけど参考ていどに、という感じでドイツ語のページにものってましたが、こちらの警察のその後の調べでは、外国の勢力を背景にしたスペインでのテロみたいなものではなく、もっと散発的な、小さな組織によるものだろう、ということです。
付近住民や、僕の推測では、外人をとりわけ排斥し、全て悪いことの根源にしたがる頭パーの右翼(つまりネオナチなどそういうある種ジャンキー的反社会分子)の散発的反抗だろうとおもいます。
数年前に、デュッセルドルフでネオナチによる同じような釘爆弾による散発的テロがあって、それと似てる。

いや、ニュースってほんと嘘ばかりです。

番号:11626 ) 04/06/11/Fri 16:05 発言者:shinji
[む]
> ケルンでは先月、トルコ政府に反対するイスラム原理主義勢力の指導者が独当局から
>国外退去処分を受け、これに反対する同勢力と独当局との間で緊張が高まっていた。
なんだか分かりにくい書き方で理解出来なかったんですけどそういう事情ですか。
独当局ってなんだか解らないけど政府機関だとしてそんな事しないだろうし、
イスラム原理主義者がトルコ人の床屋を襲撃しないだろうし、
不思議に思ってました。
無事で何よりですけど、まだまだ心配ですね。
気を付けようも無いと思いますが気をつけて下さい。
ドイツはこういう事多いんですか?

番号:11625 ) 04/06/11/Fri 02:05 発言者:ぴんぴ
[隣町です]
隣町のトルコ人街です。そこはトルコ人しか住んでないところなので、「ネオナチの仕業か?」といわれてます。うちもトルコ人街なので少しショックです。
M氏が心配してメール送ってきました。

番号:11624 ) 04/06/11/Fri 00:32 発言者:shinji
[む]
ケルンでテロがあったんですか?
近かったんですか?
無事で何よりです。

番号:11623 ) 04/06/10/Thu 15:27 発言者:ぴんぴ
[ええ!]
http://www.asahi.com/international/update/0610/003.html

生きてますよ、幸い!

番号:11622 ) 04/06/10/Thu 02:49 発言者:ぴんぴ
[搾取]
>西洋の搾取されている階級

スペイン、ポルトガル、ハンガリー、チェコ、ルーマニア、もとユーゴ、トルコ、
あるいはフランス、ドイツ、イギリス内部の移民階級(うちもはいるね、まじ。アフリカやアジア、南米、ロシアなどなどからの移民みんな入れて。ビザにより制限されます、いろんなこと。保険や年金。)
実際大きなパーセンテージを含みます。

番号:11621 ) 04/06/10/Thu 02:41 発言者:ぴんぴ
[うーむ]
>それを「イスラム聖職者教会は新興であり、クバイシ氏の行為は売名の為のパフォーマンスだ。」
みたいな報道をあちこちでやってて、もうなんだか嫌でしたねぇ。
日本ってダメですねぇ。
ぴんぴさん何とかして下さい(^^;;

いや、ほんと。いちいち書きこまないけどいちいち苛立つ報道多かったですね、ここ最近。

とりあえずは、「搾取論」という本でも書くとしようかな(^^;;
 

番号:11620 ) 04/06/10/Thu 02:32 発言者:ぴんぴ
[いや]
>これは余計な事ですけど、僕は国家にモラルを感じた事が無いんですよね。

これはあくまで企業と比較した場合です。国家だったら最悪北朝鮮でも交渉ぐらいはするでしょう。その程度の責任は北朝鮮だってある、という意味です。

番号:11619 ) 04/06/10/Thu 02:27 発言者:ぴんぴ
[そうですね]
>西洋(を中心とした先進?国)が「外」に与えている影響は「搾取」>からどこにもシフトしてませんからね。
>むしろ国家という枠で出来なかったきめ細かな搾取に進化している。

それはそうですね。
グローバリズムなんてキーワードは、そういう基本的な問題に対してはなにも説得力のある観点を提供できない。
アメリカ、ヨーロッパなど局所的現象を示すだけです。
しかし、まあ、いまどき「国」や「民族」でもないでしょう。
いまの反動的日本にいたら、そういうのは意外に聞こえるかもしれませんが。
ヨーロッパ内部にいて思うのはそういうことです。

もっと包括的に世界を眺めるスタンスとして意味を持つのは、まだ「宗教」のほうが実情に即してるかな?

資本が世の中を動かすかぎり、あるいは良心にもとづく思想なり高度なものが世の中をうごかさないかぎり、搾取はかわらないでしょう。儲かるひとがいれば儲けられて損する人がでるわけだから。

shinjiさんが「西洋」と呼ばずになんと呼ぶか、と書いてますけど、僕も同じことを考えて書いたんですけど実際は書き込みはしませんでした。
「技術国」かな、とおもったんだけどどうもしっくりこない、なにか違う。
で、提案なんですけど、どうです、「搾取諸国」ってのは。

番号:11618 ) 04/06/10/Thu 02:01 発言者:ぴんぴ
[うむ]
>ところでなぜアメリカ軍を連合軍と呼び、国連軍を多国籍軍と呼ぶのが流行ってるんですかね。

うむ、もっとよい呼び名は「アメリカ連合軍」「国連多国籍軍」ですね。そのほうがどこが中心になってるかよく分かるから。

番号:11617 ) 04/06/10/Thu 00:56 発言者:shinji
[よこみちにそれますけど。]
>国家並のモラルを企業が持たなくならないとつりあいがとれないですよね。
これは余計な事ですけど、僕は国家にモラルを感じた事が無いんですよね。
イスラムの国家には感じた事有るかな。
例えばパキスタンとか。
国家などと言う白痴では無く、人間が判断する仕組みが有るように感じます。
イラクの聖職者教会とかああいう実質権力のない人の言う事を、
人間に対する尊敬と自分の判断を持って人々は意見を受け入れる事ができるじゃないですか。
またまた関係ないですけど、一時期人質の解放を訴えたクバイシ師とかの批判が報道されてて、
もう嫌でしたねぇ。
さもしいですよ。
恥ずかしい事ですよね。
あの人が、アルジャジーラや、かなりの人が注目する中で人質になった日本人が、
善意でイラクに行ってる事を宣伝して説得してくれたおかげで、人質も救われ、
自衛隊も攻撃をさけられ、日本でのテロの可能性も凄く下がったと思ってます。
言ってみれば命の恩人みたいな人ですよね。
それを「イスラム聖職者教会は新興であり、クバイシ氏の行為は売名の為のパフォーマンスだ。」
みたいな報道をあちこちでやってて、もうなんだか嫌でしたねぇ。
日本ってダメですねぇ。
ぴんぴさん何とかして下さい(^^;;

番号:11616 ) 04/06/10/Thu 00:17 発言者:shinji
[まぁ]
そんなこんなを考えてもEUという仕組みにとても可能性を感じてて、
平和とかそういうポジティブな方向に対して世の中が踏み出した奇跡の第一歩に感じてるんですよね。
それだけ世界は渾沌としてるって事で有るかも知れ無いですけど。


番号:11615 ) 04/06/10/Thu 00:11 発言者:shinji
[そうそう]
>西洋を悪の代名詞にしてもいまや実情と合わないと思いますよ。西洋には貧しい国、搾取されてる地域も多いし、いわゆるドイツ、フランスでも搾取されてる階級は多いし。
>それに日本もそういう経済のしくみに限っていえば西洋だし、中国もそうなるでしょう。それに石油の産出国なんかとても西洋ですね。

そうそうこれについては僕も自分で書き込みながら良い言葉が無いかなと思います。
単純に西洋じゃ無いのは思ってるんですけどね。
日本も酷いもんだし、中国も漢民族は支配階級でいわゆる人民とは違う生活をしていて、
単純に西洋って言うのは違いますよね。

「欧米やオーストラリア、イスラエル、極東の豊かな地域」とかいわないといけ無いんですけど、
まぁ「西洋(を中心とした先進?国)」って言うか、つい「西洋」って言ってしまいますね。

「先進国」って言う言葉は僕にはピンと来ないんですよね。
あと、豊かな産油国も僕の中では微妙に仲間に入らない。
「西洋の搾取されている階級」って言うのも具体的にイメージが無いから、
あってるかどうかわからないけど、全体のコントラストを考えて、
僕の中では豊かな人たちに含んでます。

番号:11614 ) 04/06/09/Wed 23:56 発言者:shinji
[なる]
>EUの仕組みのもとでは、グローバリズムはもうとっくに現実なのです。
>そしてそれは、内部から見て、「国家から企業に内容が少しシフトした言う現象」だけでは全然ないですよ。
たしかにそう思います。
それでも僕は「外から見たばあい国家から企業に内容が少しシフトしただけの現象」だと言う部分を強調したいと思う。
西洋(を中心とした先進?国)が「外」に与えている影響は「搾取」からどこにもシフトしてませんからね。
むしろ国家という枠で出来なかったきめ細かな搾取に進化している。
グローバリズムによる利益の共有だって、
おおむね「外」から見た「内」側で起きているだけで、
アフリカなんかには起きて無いし(見て無いけどまずまちがいなく)、
インドだって、南アメリカだって起きて無いですよ。
でも中国の沿岸部は違いますね。
グローバリズムが世界を幸せにする事はまず無いと思います。
(この幸せの意味は世界の人が西洋と同じ生活をできるっていう狭い意味ですけど)
地球に物理的にそう出来るキャパシティーが無いと思います。
(数字の裏づけは今知りませんが少なくとも感覚的にぜんぜん足りないと思うしあってるんじゃ無いかな。)
(「世界の一人当りの降水量」と「日本人が消費しているバーチャルウォーターを含めた水の量」
 を調べようと思ったけど見つからなかった(^^;;
 http://www.maff.go.jp/nouson/suiri/topic/wwf3_nousui.htm
ピンピさんも良く言ってるように人大杉なんじゃないですかね。
検証出来ない事を前提の仮定ですけど(^^;;つまりどう豊かになろうとしても、
なんらかの富の集中が無ければ、少なくとも西洋人並みの生活は出来ない。
それが物理的前提である限り、EUはどんなに幸せになっても「世界の中の豊かな地域」
でしかないと思います。

「ドイツでフランス資本の流通で売ってるチョコレートは、
 ギニアで働いているマリ人が賃金ももらえないで働いて収穫してるんです。
 安いんだからドイツ人だって文句言わない。」

僕から見えるグローバリズムはまぁそんな感じです。

番号:11613 ) 04/06/09/Wed 20:46 発言者:shinji
[ぬ]
コイヅミ君がブッシュに国連軍参加の意志を表明したそうです。
ところでなぜアメリカ軍を連合軍と呼び、国連軍を多国籍軍と呼ぶのが流行ってるんですかね。
自衛隊のイラク派兵前はたしかアメリカ軍って言ってましたけどね??
勘違いかな?
国連軍って言葉も少し前まで使ってた気がするんだけど。


番号:11612 ) 04/06/09/Wed 18:03 発言者:ぴんぴ
[いやいや]
>もしくは戦前に行われていた全体主義的モラルを軍国主義と一緒に復活させるか、
>とかそんな風潮を感じるのは僕は過敏なのかと思いますか?

いやいや、全く同感です。

肝心な点は、本当はモラルは「規律」や「規範」ではなく、内面的な出来事、感情に近いものだということだと思います。
軍国主義者や凡庸な教育者が考えているのものよりもっともっと高級なものです。

軍人にはそういう意味でモラルはないんですよ、つまり殺人の組織でありながら規律だけはとても厳しい。それは偶然そうなのではなく、おそらく規律だけが人間性を支えるものにそういう極限状態ではなりうるから。

番号:11611 ) 04/06/09/Wed 17:45 発言者:ぴんぴ
[うむ]
基本的に賛成ですけど↓(11609)、西洋を悪の代名詞にしてもいまや実情と合わないと思いますよ。西洋には貧しい国、搾取されてる地域も多いし、いわゆるドイツ、フランスでも搾取されてる階級は多いし。
それに日本もそういう経済のしくみに限っていえば西洋だし、中国もそうなるでしょう。それに石油の産出国なんかとても西洋ですね。

ただshinjiさんの書き込みで頷いたのは、いわゆるパラダイムの変換で全てを説明しようとする傾向がここ数年、とても多くて、たとえば「グローバリズム」といい、物事がうまく運ばないのを経済の構造だけに起因させて考える傾向が、構造主義の流行以来多すぎる、ということです。

社会悪の原因を構造だけに帰するのは、もとの学者の意図がたとえそうでなくても、いわゆるむかしからある「西洋の搾取」を正当化するために機能させてしまう危険がありますね。

とはいえ、地理的な単純な分類はこれから将来、意味が無くなってくるとは思います。
グローバルな大企業は、着実にこちらでは浸透してます。IKEAとか最近のオーストリア資本のスーパー、イギリスの衣料、アメリカの映画館、などなど、身の回りのものがあっという間に「多国籍」になり、外国の会社ばっかりです。でも働いてるのは社長もいれてドイツ人で、だれも「オーストリア資本でていけ」なんて言わない。
EUの仕組みのもとでは、グローバリズムはもうとっくに現実なのです。
そしてそれは、内部から見て、「国家から企業に内容が少しシフトした言う現象」だけでは全然ないですよ。

要は、大企業がいかにモラルを持つか、ということだと思います。いや、むしろ、国家から企業に内容がシフトしたなら、国家並のモラルを企業が持たなくならないとつりあいがとれないですよね。

つまり、マイクロソフトなどの大企業は国家レベルの責任を持つべきで、ある意味「擬似国家」くらいの地位をもたせて責任とらせるべきなんですよ、要は。

力があるのに他者や弱者、環境に対する配慮がない、というのは本当に傍から見ていて醜いですよね・・・。

番号:11610 ) 04/06/09/Wed 02:09 発言者:shinji
[む]
>・・と言い出すと教育からそもそも改革しなきゃいけなくて大変ですね。
これが大変ですよね。
おそらく戦後中止されて50年以上失われていた事ですからねぇ。
マトモにやろうとするとゼロからスタートなんじゃ無いですかねぇ?
もしくは戦前に行われていた全体主義的モラルを軍国主義と一緒に復活させるか、
とかそんな風潮を感じるのは僕は過敏なのかと思いますか?

番号:11609 ) 04/06/09/Wed 01:29 発言者:shinji
[ふぬ]
>概してアメリカの企業のやり方が汚い気がします。
西洋社会など先進国を中心に考えればアメリカがずるいって事になりますけど、
ヨーロッパも全く同罪ですね。
おそらく日本もですが。
経済は大前提として西洋社会が引いたルールで進行してて、
どんなこまかいところで比較してあっちが良いとかこっちが悪いとか言っても
しょうがないくらいの違いだと感じます。

それだけでもう卑怯と言うよりはあからさまに搾取だと思います。
最初から対等に戦える状況に無い所に「これはルールですから悪く無いんですよ。」
って顔でやりたい放題なのが資本主義的植民主義(帝国主義的植民主義に対して)なわけですよね。
自分達のモラルさえごまかせるわけですからすばらしい発明です。

これはアメリカにヨーロッパがやられた例ですけど、
この間のヨーロッパで起きたメディアプレイヤーの訴訟の問題も、
マイクロソフトなんかのやりくちのそういう所を表してますよね。
いくら訴訟しても裁判に何年もかかっているうちにソフトが陳腐化してしまい、
訴訟そのものも無意味化してしまってますよね。
これがもっと普通の国で少しでもそういう手法の進んで無い場合はもうやられっぱなしですよ。

農作物の値段でも市場原理とか言うトリックでめちゃくちゃな値段になって、
今アフリカとかでココアとか作ってる人たちなんてわざわざ隣の国まで出稼ぎに出て、
賃金が一銭ももらえないなんて言う状況が起きてるんです。
もちろんヨーロッパの国がやってるんですよね。
最近は日本もかなり関わってるそうです。

グローバリズムとか超企業とか言ってもマイクロソフトはアメリカやイスラエルの政治力を背景に、
例えばトロンOSを潰したりとかしてるんですよね。
(潰されなかったらトロンがデファクトスタンダードになっていたかとかは別問題ですけど。)
情報セキュリティーと言う分野をアメリカとイスラエルによる企業が統べて握ることによる、
軍事力に対する影響はアメリカにとっても計り知れないでしょうからね。
そんなのがルールだって言われても普通「???」ですよね。

結局グローバリズムって言う物の表す物は西洋のエゴイズムが、
国家から企業に内容が少しシフトした言う現象でしかな無く、
焦点はまさに西洋のエゴイズムにあって、主体が企業なのか国家なのかは、
今の所、世界にとってほとんど問題の対象じゃ無いんじゃ無いですかね?


番号:11608 ) 04/06/08/Tue 17:20 発言者:ぴんぴ
[とはいえ、]
じっさいの大企業のエゴというか力も凄まじいでしょうからね、「帝国」という本で言われているように、問題の焦点はその辺にあるわけですね。

超国家企業がどんどん増えていくこの時代は、国家単位でものを考えても実相は見えてはこない、と思います。それより、世界を覆う交易、情報、金融の大ネットワークの担い手と、それに覆われていく世界、という風に見たほうが分かりやすい。
トヨタやフォードは、こちらにも当然企業があるけれど、もう日本の会社じゃあないですね、こちらに利益を還元するヨーロッパの会社。
トヨタなんかケルンにもF1の工場作りましたが、地元の人は大喜びですよ、働いてるのもみな外人だし(翻訳業のバイト申し込んだけど丁重にことわられました。日本人だからってえこひいきはないみたい)
これが多国籍企業の正しいあり方だと思うし、ちゃんと利益や仕事を地元に還元してれば間違ってはいないはず。
こういう角度からみれば、べつにグローバリズムだって悪いばかりじゃないですよ。グローバルにしっかり仕事も提供、利益も還元してくれればいいんです。

日本の自動車会社やバイクの会社などは早くからそういう意識でやってきたようです。
それが、マイクロソフトとかになるとどうだろう。僕は詳しくはしらないけど、怪しいですね。あるいはマクドナルド、とか。賃金が安すぎる。
概してアメリカの企業のやり方が汚い気がします。

番号:11607 ) 04/06/08/Tue 17:03 発言者:ぴんぴ
[というか、]
まあ僕なりの立場ではそういうアプローチをとろう、と思っている、ということにすぎませんが・・・・。

番号:11606 ) 04/06/08/Tue 16:48 発言者:ぴんぴ
[解決]
>これはなんか解決の方法は有るんでしょうかね?

解決できないことはないだろうけど、むつかしいですね。

たとえば政党の形で参加、というのはあるかも。
ドイツは「緑の党」という、環境保護第一の政党が政権の一翼をになうようになって、原発の廃止ももう目前と迫っています。

日本でも意外と受けるとおもいますよ、環境保護第一の政党。環境保護の団体というのはいっぱいありますよね。
どうしてだれもそういう政党を作らないんだろう?

・・と言い出すと教育からそもそも改革しなきゃいけなくて大変ですね。そういう意識が低いことに問題があるわけだから。団塊の世代の壊れたモラルをなんとか治して、利益や効率だけを追求してあたりまえ、というのがいかに醜いことか、子供のころから叩き込まなきゃだめですね。
でもこれもとても難しい。
そうではなく、「法で規制」社会の法規制を厳しくしてがんじがらめにすると、必ずそういうのは抜け道ができてしまうし、「統制」などというまた別のおぞましいものが見え隠れしてそれこそ共産主義の二の舞になるからだめですね。
結局自発的な抑制しかないですよ。

そのために必要なのが思想、あるいは理想です。
日本人はいまだに個人としては、規範や道徳というのが程度高い部分が少なくとも欧米よりは残っているけれど、
理想をなくしてしまっていることと、集団でする悪いこと、社会悪にはなぜか物凄く鈍感なことがあって、全体として悪い影響を世界に及ぼしてますね。

人間はそもそも野蛮ですけど、でも理想をもてば最低の状態から抜け出すことはできるとおもいます。



番号:11605 ) 04/06/08/Tue 01:23 発言者:shinji
[あ、]
>日本人は1日平均380リットル位、生活に水を使うそうです。
これは単純に使う水です。
トイレ、歯磨き、食事、風呂とか。

番号:11604 ) 04/06/08/Tue 01:21 発言者:shinji
[グローバリズム]
>アメリカなどを中心とした多国籍企業が世界を市場にするためのやり方は「悪」という感じがしますが、
おそらく日本も最悪ですよ。
日本の場合特に輸入に問題が有るようなきがします。
世界の日本商社の木材、紙、食料、など世界からの輸入は、
えげつない買いたたき、環境を無視した方法や量は、
そろそろ国連の機関からもお叱りを受けはじめているみたいです。
そのお金はアメリカで車を売ったお金なわけですから日本も同罪ですね。

バーチャルウォーターって知ってます?
昨日テレビでやってたんですけど、日本は国民一人当りの降水量は世界の平均より少ないんだそうです。
信じられない事にイラン以下だって言ってたっけな?(ちょっと間違いかも)
でも日本人は水に困ってませんよね。
それはなぜかと言うと実は日本は大量の水を輸入しているんです。
その水はバーチャルウォーターと言われる水です。

日本は食料の自給率が低いですよね。
とても低い。
本来なら食料を作るために必要な水が輸入元の国で消費されて食品の形になって、
輸入されているので見た目に水が足りていると言う事が起きてるんだそうです。

> 例えば1キロの小麦を生産するには、その2,000倍の2トンの水が必要と言われています。
>大豆は2,500倍、鶏肉は4,500倍、牛肉は20,000倍の水資源が必要とされています。
http://www.marubeni.co.jp/com/kan0307.html
ちょっと恐い話ですよね。

日本人は1日平均380リットル位、生活に水を使うそうです。
アメリカ人は420リットル位で、ヨーロッパは280リットル位....だったかな?
アフリカとかインドとかは50リットルくらい。
(↑だいたいあってるはずだけどメモして無いのでそういう数字です。)

資本主義って言う方法がいかに野蛮か感じます。
(共産主義はもっと野蛮ですけどね。それとも人間が野蛮なのか?それはさておき)
これはなんか解決の方法は有るんでしょうかね?

番号:11603 ) 04/06/08/Tue 00:25 発言者:shinji
[ぬ]
>つまり、ドイツで行くと、フランスの企業であるルノーの車は無関税でドイツでも売りまくれるけど、
>フォードやトヨタは「あんたちょっとダメ」、ということです。
でもマツダの車はトルコに工場が有るので無課税ですよね。

>ビザの問題にもこれがいえて、「アジア人、あんた出て行ってください」
>ということなんです。
むむ、そうなんだ。
EUになって以前より滞在が難しくなったのですね?
それは嫌ですね。
トルコがEUなのに。
酷い。
今、僕の中のEU株は半分以下になりました(>_<)

番号:11602 ) 04/06/07/Mon 23:48 発言者:ぴんぴ
[とはいえ、]
EUはかなり先まで見通した賢明な方向性というのは確かですね。じっさいUSAが暴走するのをだれかがブレーキかけないといけませんからね。

番号:11601 ) 04/06/07/Mon 23:45 発言者:ぴんぴ
[まあ、]
権力がどこかに集まるような形のコンセプトだったら、最初からEUなんてありえなかったでしょうね。
EUのコンセプトは、行政はあくまで国単位で、でも経済だけは国境を越えて、ということだと思います。
ヨーロッパ流の経済のグローバリズムですよ、要は。
グローバルにする、といったって、よい面も悪い面もあって、アメリカなどを中心とした多国籍企業が世界を市場にするためのやり方は「悪」という感じがしますが、それに対抗するために危機感をもってつくりあげたんでしょうね。
元西ドイツ、フランスなどが中心になって作った仕組みですが、もうここ15年来ひどい不況ですからね。双方。アメリカに資本が奪われていること、アメリカや日本の市場にヨーロッパがなってしまっていたこと、これに対する危機感がきっかけで出来てるんですよ。
つまり、ドイツで行くと、フランスの企業であるルノーの車は無関税でドイツでも売りまくれるけど、フォードやトヨタは「あんたちょっとダメ」、ということです。

まあこれは個人的なことになるからあまり関係ないですが、ビザの問題にもこれがいえて、「アジア人、あんた出て行ってください」
ということなんです。

いいことばっかじゃないですよ。



番号:11600 ) 04/06/07/Mon 22:01 発言者:shinji
[やっぱり]
中心が無いのは権力が集まらない工夫がされてるって事ですかね?
グループがあって中心が無いっていうのはいろいろ難しいですよね。
国家って言うのは人間で言うと子供くらいの知能しか無い物に感じてるんですけど、
なんか一気に知能レベルがあがってるって凄く感じるんですけど。
やっぱり未来を感じますよね。
20世紀の反省が沢山つまってるんですかね。
本来、一番力を持ってるはずのフランスって国の偉さも感じるなぁ。
アジアでこういうのができるとしたらどの国がカギになるんでしょうねぇ。
っていうかインドしかあり得ないですね。
でもパキスタンと仲直りしないと無理だし、
ミャンマーの軍事政権も無くならないと都合悪いですね。
極東はさらに難しいですね。

番号:11599 ) 04/06/07/Mon 01:43 発言者:shinji
[うーん]
やっぱりEUは進んでいる。
SF並みですよ。

番号:11598 ) 04/06/06/Sun 01:34 発言者:ぴんぴ
[仏教]
そんな江戸時代の日本でも、仏教が形骸化しないで生きていた部分はあるとおもうんですよ。近代は割合信心ないですが、それでもまだ社会の中に役割を果たしてた。
武士は坊主にちょっかい出されたくないもんだから儒教なんかやってたようですが、それでも「弘法信仰」とか、あるいは日蓮、親鸞でもいいですけど、なんかしらキーパーソンが江戸時代でも仏教内部にみつかりますよね、時代の象徴となるような。情熱的な救済家。

それが、明治以降一気に形骸化したんじゃないかな。
これ、ヨーロッパで今キリスト教が形骸化しつつあるのと似てますよ、とっても。
イスラムも、資本主義にこれから傾いて行くと確実に宗教は死に絶えると思います。

本質的に、普遍主義をめざすイスラム、キリスト、仏教は資本主義と相容れないとおもいます。

みんな貧しい人に施すというのが教えでしょ?
資本主義は逆の事をする。貧しい人から奪うのが基本ですからね、資本家というのは別名、金持ちのことだから。

相容れないにきまってます。

番号:11597 ) 04/06/05/Sat 23:00 発言者:ぴんぴ
[おもしろい疑問が多い!]
>ある意味江戸時代ってEUに似ていますかね?

うーんそうですねー。
江戸時代のような中央集権制はEUにはないですね。
ブリュッセルの本部に忠義を誓ったりとか(笑)参勤交代もないし。
ただ、藩の自治権をかなり認めてるところは似てますね。あと共通の貨幣。

>オランダ人が「ECはアメリカ合衆国をヒントにしている」とか言ってました。

EUは、多くの点で、合衆国のようなものでもない、と思います。

最大の違いは、中心がない、ということ。

アメリカは政治ではワシントン、経済ではニューヨークじゃないですか。技術や学問はマサチューセッツ工科大学やプリンストン高等研究所、というように、ぱっと答えがでますけど、EUは・・・?

「欧州の経済の中心地」、ということを考えるとよくわかりますよ、そんなものない、ということが。政治の中心だって、ブリュッセルとはお世辞にもいえませんねえ・・。学校は?まあケンブリッジとかあるけど、そういうこというとケルンの人は怒りますねえ(笑)。

そうですね−江戸時代がEUに似てるというよりは、西欧中世に似てるですね。

中央集権?然り。(江戸−ローマ)。
参勤交代?やや似てます。修道会のメンバーの活発な動き。修道会は土地に従属せず教皇に絶対的忠誠を誓う点。
家内製手工業?然り然り!高い技術をもった職人のギルドと江戸のそれは比較するまでも無いでしょう。
比較的長く続いた平和?然り!

でも残念ながら貧困と自然災害に弱い?・・・然り。
身分階級?・・・・然り。

番号:11596 ) 04/06/05/Sat 22:36 発言者:ぴんぴ
[2.3の背景]
現在の日本の政治状況の歴史的背景についてちょっと書きたいとおもいます。

第一に、薩長連合が「天皇」をいわゆる皇帝と同一視して、傀儡的近代国家ができてしまった、こにまず現代にいたる条件がまずありますね。
この辺は司馬遼太郎さんとぼくは同意見です。
天皇はヨーロッパにおける「王、カイザー」ではなく、神事に従事する神主さんですから、そもそも政治的権力なんかなかったのに、むりにおみこしに乗せられてしまった。
そして薩長の田舎紳士が江戸まで攻めていって、簡単に倒幕した、まああれは武器の力でしょうね。あと、あまりにも弛緩してたのかな?中世的仕組みを残した古いお侍さんのしくみの上にあぐらをかき、のほほんと鼻毛かなんかぬいていた幕府も幕府ですよ。なにか「茶番」的雰囲気さえある。

こうなってしまった原因をさかのぼると、一言でいって「鎖国ボケ」ですね。
鎖国には当然、日本文化を日本文化たらしめた作用もあるのでいちがいに「否」とはいえませんが、大陸のさまざまな思潮、技術をほぼ完全に締め出してしまった。この辺に、日本に思想的文化がない原因があると思う。

騎士道ってヨーロッパにもあったし、主君に対する忠誠と厳しい倫理があるのも共通してますが、所詮は「思想以下、国家や人類の理想を考える、という思想、哲学」にはなりえませんよ。
特定の職業の人たちだけにあてはまる特定の倫理、生活規範ですからね。

現代に入って、三島由紀夫とかが、ヨーロッパ近代や当時の国家主義の生齧りして、「武士道」を「思想」にしてしまうとこにそもそも矛盾があります。
これが第二の条件。

かんがえてみてください、いまだに自民党の軍事的主義的傾向をもっている政治家(石原慎太郎、森、中曽根派などなど)は何らかの形で三島由紀夫研究会とコミットしてます。もっとも、三島が日本の政治の影の黒幕、なんていう気はないです。

ただ類推的に、こういうことがいえるんじゃないかとおもいます。
つまり、日本の現代の、 shinjiさんが首をひねっているような国会議員は、
、神道系の新興宗教が保護団体としてついている場合が多いし、直接ついていなくても、そういう雰囲気のある「国家主義」のなかででてきている。

(神道系の新興宗教は、以前しらべたことがあるのですが、それこそ強烈な「日本中心主義」を掲げるところが多いです。それも「八紘一宇」に近いようなウルトラナショナリズムです。それが気味の悪いオカルティズムと結びついてたりする。直接、そんなもの信じて無くても、そういう土壌にあるとおもうのです。まあこれは余談ですが)

神道系の新興宗教にしても、三島流文学的民族主義も、思想に価しないようなものだとおもいます。

鎖国の間に、大陸の真に現実性と説得力をもった思想的動きとコミットする機会を完全に失ってしまった。

で、開国したときには、時代は極端な「国家主義」の時代だった。当然、列強の侵略の脅威はあったかもしれない。猛烈にいそいで傀儡的国家の体裁だけ、薩長の田舎者が作ってしまった。

それが現代人の意識にいたるまで、実はまだまだ食い込んでるんだと思います。
形は国家だけど、それを支える思想がないわけです。
無理に当てはめられたのが「武士道」で、いまだにそんなこと信じてるひともいないわけじゃない。そこまでいかないけど、なんかしらアイデンティティをそこに求めてしまう。
(ハリウッドが賞をくれるのは、だから shinjiさんの想像が当たっているかもしれません。反動的な軍国主義と伝統主義をごちゃまぜにし、(だからブッシュは「十字軍」といいますね)、なにかしら自分とこの戦争を正当化しようという意図がみえないわけでない、というか)

 






番号:11595 ) 04/06/05/Sat 21:04 発言者:改造人間 shinji3号
[もっとも恐ろしい事]
[憲法改正]
>その背後にある「理想、理念、思想、果ては哲学」まで踏み込むと興味は尽きないと思います。
日本の政治家はそういうの有るんですかね?
子供の日に憲法について考えるサークルの高校生と国会議員がテレビで議論してましたが、
国会議員と呼ばれる人が
 「実際に自衛隊が有るのに9条はおかしい。」
という考えを一生懸命主張していたのですが、明らかにそれ以外の事について考えた事無いようでした。
少なくともなぜ憲法が出来たのか、何のために有るのか、
それが戦後の日本に与えた影響など、ほんのちょっとでも考える事は色々有ると思います。
日本と言う国ではたったそんな事も考えた事も無い人が国会議員になり、
そしてどうやらそんな人たちが集まって憲法を改正しようとしているらしいのです。
そりゃ僕だって憲法について、そんなにいろいろ考えた事無いですが、
いくらなんでもたったそれだけしか考えて無い人が憲法を改正しようとしている事は非常な驚きでした。
http://www.houko.com/00/01/S21/000.HTM

番号:11593 ) 04/06/05/Sat 19:58 発言者:改造人間 shinji3号
[うーん]
やっぱり賢いと思うなぁ。
オランダ人が「ECはアメリカ合衆国をヒントにしている」とか言ってました。
状況はかなり違いますが余計な所まで似ないと良いなぁとも思います。
でも良い仕組みですよ。
日本も江戸時代とかはある意味連合国だったと思いますけど、
近代国家?的統一って言うのは明治になる時なんですかね?
ある意味江戸時代ってEUに似ていますかね?
日本は地理的な要因が政治に与えている影響って大きいですよね。
江戸時代は仕組み的には連合国家の要素が大きかったと思いますけど、
黒船が来たとたん日本は一つだって考えが簡単に浸透した感じしますよね。
廃藩置県なんてほとんど無血で実現してしまったわけですよね。
維新を推進した思想って有ったみたいですけど、
あまり深く考えなくても一つの国だって思うのは簡単ですよね。
良い事ばかりとは思わないけど、単純に得してますよね。
食べ物なんて豊富だし。
多様性は享受力が少ないかな。
ちょっとはみだすとあっという間に叩きのめされるみたい。
個性はあまり認められないかな。
特に、みんながやってる事をするのが良い事だって言う感覚がとても強い。
他の国がどうだかあまりわからないけど。

番号:11592 ) 04/06/05/Sat 03:38 発言者:ぴんぴ
[政治]
>あまりわから無いですけどヨーロッパはともかく複雑ですねぇ。
>なんだかそういう昔からの大変さが政治を賢くしたんですかね。

賢いのかどうかわかりませんが、ある意味、政治に対する興味って、ヨーロッパでは哲学とリンクしてるんです。
その証拠に、プラトンのいわゆる「主著」は、「ソクラテスの弁明」とか「パイドン」ではなく、「ポリテイア」(政治学、国家と訳されることもある)ですから。
晩年のプラトンの思索の行き着く先だがそこにあるといわれてます。

プラトンはやはり底知れない深さのある思想家だ、という気が最近してます。

キケロは、いわゆるフィロゾーファーにははいらないかもしれないけど、ヨーロッパの思想の骨組みを作った一人とはいえるんじゃないかな。彼なんかもろ政治家ですね、シーザーとかと張り合った。しかも民主主義の生まれる地点で。

政治の話になるとみな自分の意見を強固にもってて(賢明かどうかはともかく、ポリシーとして)、不用意な意見をいうと「血を見る」というか、楽しいはずの食事会なんかが「激論」の場、になってしまうから気をつけないといけません(笑)。

まあ宗教と政治の話はこちらではタブーだとよく言われますが、じつは、けんかしながら楽しんでるところがあるんですねえ。だから、タブーじゃあ実はないですね。意気投合するには必要なことかなあ。それだけエキサイトできるテーマてことです。

政治といっても、具体的な政治家のスキャンダルとか政策の話とかそういう話ばかりになると低俗になり勝ちだけど、その背後にある「理想、理念、思想、果ては哲学」まで踏み込むと興味は尽きないと思います。






番号:11591 ) 04/06/04/Fri 09:09 発言者:改造人間 shinji3号
[はっはっは]
>命がけの旅行をすることを命がけで説得する、というわけですね・・。
いやー病気さえ気をつければ意外とたいした事無いですよ(^^;;
人類(共産党中国の切符売り場を除く。)の99%くらいは親切です(^^;;

番号:11590 ) 04/06/04/Fri 08:45 発言者:改造人間 shinji3号
[なんだか]
国民年金は情けない事になってきてますね。
酷い話だ。
やれやれ。

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