番号:11712 ) 04/06/20/Sun 04:08 発言者:shinji [アボンリーヘの道] 最近NHKで「アボンリーへの道」っていう「赤毛のアン」の続きのドラマをやってるんですけどとても面白い。 でも事情は知らないんですがマシューもマリラもアンも出てきません(^^;; (まぁマシュー・カスバートはすでに死んでるからですけど。) あんまり続けて見て無いので、断片的にしかわからないんですけど、 マリラの友達がマリラがアンや他の子供を育てたのを見習って、 自分も子供達を育ててるうちに子供達の家って呼ばれるようになって、 育てた子供達も巣立って行って色々あって戻ってきたり、 争いが有ったり和解が有ったりの、アボンリーと言う小さな町の話なんですけど、 なんだかとても良い話なんですよね。 今日はアボンリーと隣町が合併して市にしようと言うグローバリズムと、 それに反対する人たちの戦いの話でした。 グローバリズム体制派は隣町の工場からお金を貰い、はでに馬車に乗って宣伝とかするんですけど、 最後の投票でアボンリーの小さな缶詰め工場のドモリ気味にしゃべるオーナー(牧師さん?)の 自分達は物質よりアボンリーの自然や人々のあり方を愛するというへたくそな演説にみんな心撃たれ、 市への合併は反対多数により否決されるんですが、 そのすぐ後、彼の工場は雷に撃たれ火事になり工場は跡形も無く燃えてしまいます。 再建のため彼と家族は銀行に融資を申し出るのですが、 銀行は隣町の近代的な設備の缶詰め工場に比べ、 彼らがこれから一から工場を再建するのでは勝ち目が無く融資出来ないと断られます。 で・・・と話ているとキリが無いですが、面白そうでしょ?
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