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番号:11831 ) 04/07/03/Sat 21:43 発言者:shinji
[んー]
>結局、企業で働いてるプログラマーはしょうがなく身売りしてるんですかね?
たぶんそうでも無いでしょう。

おそらくパブリックドメインであるべき物と、仕事として作るものが曖昧ながら分かれてるんじゃ無いですかね。

ツール類など共有する事で皆が便利になる物はパブリックドメインで、
銀行のオンラインシステムはパブリックにはできないとか。

それでお金を稼いでいる人が共有した方が皆が幸せになれる物をパブリックドメインにしたり、
協力しあって環境を整えたりしてるんですよね。

こういう事無しに今のコンピューターの発展は無いんです。

パブリックドメインの物は沢山ありますけど、もっとも重要なものの一つは言語仕様じゃ無いかなぁ。

例えばC言語やC++や、JAVAや、perlなど様々な言語がありますけど、
今の所、言語のソフトウエアは商品として流通してますが、
(コンパイラや、インタープリンタのソフト、またはそれを実装しているオーサリングソフトなど。)
言語仕様に特許や著作権などの権利が主張されている物はあまり無いです。
(実は最近あるそうですが詳しく知らない。日本でどっかの官庁が採用したとか聞いた。)

例えばC言語はいろんなコンパイラが売られてますけど、
だれもC言語の仕様を考えた人にはお金払ってないでしょ。
これが彼らがC言語の発明に直接見返りを求めていたら、
この言語はここまでメジャーにならなかっただろうし、
社会におけるコンピューター産業の発展も無かったでしょうね。

実はコンピュータのソフトウェアの発達は人間どうしの無償の協力が大きく支えてるんです。
一概にこうだとも言え無いですが、少なくとも昔はそうだったというか。

今みたいにソフトウェアが暴利?を求めるようになったのは最近ですよね。
WINDOWSの前身のMS-DOSも3まではフリーソフトでしたからね。
お金もうけが仕事の人たちが注目をはじめてからいろいろおかしくなってるんじゃ無いかな。
(まぁビルゲイツは最初からあんな人間だったかも知れ無いですが(^^;;知りませんけど。)
だからそれに対抗してCOPY LEFTという概念が生まれた。
儲かるのはソフトを開発してる人たちじゃ無いですからね。
開発を仕事にしてる人の多くは、共有すべき知的財産は共有すべきだと普通に思ってるんですよ。

番号:11830 ) 04/07/03/Sat 20:58 発言者:shinji
[あー]
>立候補するのにかかる金額だそうです。
酷いもんだなぁ。
普通の人が幸せに慣れる政治が生まれるわけ無いですね。

番号:11829 ) 04/07/03/Sat 20:49 発言者:shinji
[そう言えば]
この写真の後ろMieSatosさんの絵なんですよね。
http://www.ksta.de/artikel.jsp?id=1086523941628
記事はどんな事書いてるんですか?

番号:11828 ) 04/07/03/Sat 19:12 発言者:ぴんぴ
[参考までに リンク集]
http://kattac.talktank.net/link/link.html

http://www2u.biglobe.ne.jp/~Trotsky/link/rentai.html

暇ならどうぞ。

番号:11827 ) 04/07/03/Sat 19:10 発言者:ぴんぴ
[参考までに]

立候補するのにかかる金額だそうです。

 日本    衆議院選挙区  300万円
       参議院選挙区  300万円
       参議院比例区  600万円
 イギリス  下院選挙区    10万円(500ポンド)
 カナダ   上下院選挙区    8万円(1000カナダドル)
http://www.midorinokaigi.org/senkyo/sangiin/topic/senkyo/
より

番号:11826 ) 04/07/03/Sat 18:39 発言者:ぴんぴ
[比較表]
http://lp.jiyu.net/manifesto-sangiin.htm

うむ、こういう検索、分析作業結構たのしいぞ!

番号:11825 ) 04/07/03/Sat 18:34 発言者:ぴんぴ
[うむ]
http://www.monjiro.org/sengen/sengen.html#maney
すくなくとも言ってることは自民党とかよりまともじゃないかなあ。

まだ僕も全部読んでないので知りませんが。

彼むかし報道番組のキャスターやってましたよね。
だから名前だけで売るタレント議員なんかよりまともかも。

番号:11824 ) 04/07/03/Sat 18:26 発言者:ぴんぴ
[ふふ]
>COPY LEFT
いいネーミングですね。やっぱりそういうひとは左翼じゃん(笑)
結局、企業で働いてるプログラマーはしょうがなく身売りしてるんですかね?

番号:11823 ) 04/07/03/Sat 15:36 発言者:shinji
[超微細政党]
そう言えば中村敦夫が「みどりのナントカ」っていう政党を立ち上げてますね。
あ、木枯し紋次朗だ(^^;;
どんな事してるかまったく知らないです。

番号:11822 ) 04/07/03/Sat 15:28 発言者:shinji
[COPY LEFT]
>だれもプログラムしなくなるでしょうけど(笑)
実はこれが結構そんな事無いんですよ。

パブリックドメインと言う考え方はどんなカテゴリーよりプログラミングの世界が一番進んでいるんですよ。
GNUプロジェクトって知ってます?

'GNU is NOT UNIX'の略です。

UNIXという、特定の企業や団体に権利を奪われてしまった物とは対立する物である事を表す名前です。
グニューと読みます。

その昔マルチックスは理想のOSとして生まれた後、一度死を迎え、UNIXとして再びこのこの世に転生しました。
そしてその先進性と実用性を備えたOSは、その高い価値ゆえ人々の手から、
企業や学校によっての手へ権利を奪われ、ローカライズされました。

しかし初期のUNIXで培われた、
 「オペレーティングシステムとツールはすべての人に空気のように存在するべきである。」
と言う精神は、プログラミングによって生まれた物の権利はパブリックに存在するといる哲学によって、
"COPY LEFT"と言う概念を完成しました。

"COPY LEFT"に従って運営される「GNUプロジェクト」は、
UNIX上で動作するOSのツールの開発を中心にすすめられていましたが、
当時学生だったリーナスさんと言う人により、ついにカーネル(OSのコアの部分)を手に入れます。

そしてUNIXから生まれ変わったのが、
リーナスさんとそれを支える世界中の膨大なプログラマーの支えるLINUXなんです。

そして「Linuxのディストリビューション」は、
あらゆるパブリックドメインなソフトウェアのプロジェクトによって成り立ってます。
(すべての権利は公に属するという理念のため、これを配付する事で利益を得る事も自由であると言うのも、
 "COPY LEFT"に反しないため、Linuxを利用可能な形にして人々の手元に送る産業が
 ディストリビューションです。)

本来、本や音楽のような著作物と違い複数の人により一つの著作物を生み出すプログラミングの世界では、
一人一人の著作権という概念はうすいと思います。

彼らもごく遠回しに著作権の恩恵には預かってますが、
プログラマーという人たち本人にとっては著作権は自由な制作活動の障壁としての面が大きい事が多いのです。
(例えば時代の流れから優れたアルゴリズムが生まれても、
 そのアルゴリズムは最終的に特許を申請した企業によって権利が私物化されてしまうため、
 その企業にお金を払うか、それを回避するためだけの措置を盛り込まなくてはならない。
 そういう事は多い。もしくはこっそり使っている事も多い(^^;;)

なので、プログラマーと言う人たちは、プログラムはパブリックな物だと考える人が多いように感じます。
(もちろん色んな人はいますけどね。)

フリーなソフトウェアに優秀な物が多いのはそのためなんです。



番号:11821 ) 04/07/03/Sat 01:40 発言者:ぴんぴ
[ん?↓]
隠れ左翼で潜在的ハッカーか・・・。

わりと最低ですね(^^;;
あまり下の発言気にしないでください(笑)

番号:11820 ) 04/07/03/Sat 01:36 発言者:ぴんぴ
[坂の上の雲]
司馬遼太郎においては、日本の歴史全体の文化史的、思想史的観点というと偏っていて僕は信用してませんが、
幕末から現代まではかなり的確なことを言っていた記憶しています。

小説は読んだことありませんけど、興味はすごくありますね、ぜひそのシリーズも見たいと思います。

番号:11819 ) 04/07/03/Sat 01:28 発言者:ぴんぴ
[そうですねえ・・]
>これがねぇ、難しいですよね。
そうですねえ・・。

でもけっこう個人や微細な政党ででもわりとまともなことを言って立候補してるひといないんですかね?

ドイツでは結構ありますよ、そういうまともな、でも超微細政党。
いずれそういうことも調べて見たいと思います。

番号:11818 ) 04/07/03/Sat 01:23 発言者:ぴんぴ
[ほほ]
>利益は人民により共有されるという共産党中国の建て前による、
著作権も特許も関係無いというルールはたしかに痛快ですら有ります。

僕は好きですね、こういう考え方は。
むしろ正しいと思う、市場を独占してるくせにいまだに高い値段でOSを売りつけるよりはよほど。
もし全面的に著作権も特許もなくなってしまうとそれはそれで問題ありで、
だれもプログラムしなくなるでしょうけど(笑)、そう極端でなくても、ある程度時間が過ぎたらプログラムのコピーを許可するとかそういうふうにすべきだと思う。(ん?結局はやはり左翼か、オレ(^^;;)

でも中国も都市部で貧富の差が拡大してますからね。
公害も増えてる。これから日本とおなじような道をたどる危険がありますよ。
今ドイツでも日本でも中国語が大ブームですからね。みんな一山もうけようとして虎視眈々としている。ドイツ政府も中国に非常にあまくなってきたそうです、こっちで働いている不法労働者とかに。
市場としての分け前を頂こうという下心からです。
日本人なんかひどい扱いですよ(笑)



番号:11817 ) 04/07/01/Thu 23:26 発言者:shinji
[変動為替相場制]
これをうまく切り抜けたのは共産主義中国だとおもいます。
人民元は米ドルとレートをほぼ固定してるんですよね。

しかも低く。

何をしてるかと言うと共産党による人民奴隷化ですよね(笑)
アメリカもずいぶんと酷いけどこんな露骨な国も他には無い(笑)
工業製品、農作物など、低いレートにより価格が低く競争力の有る商品で外貨を獲得する。

人民は質素ですが共産党幹部は豊かに暮らしてる見たいですからね。

これはどうやらアメリカも協力している。
なんでかって言うと将来中国が市場になった時、共産党と利益共有するため協力体制を取ってるみたいですが、
さてうまく行くんですかね?

共産党幹部も相手を利用出来る所ではカードを見せながら協力させてますけど、
いざ分け前となると、今までどんな協力をさせてたとしても、だから恩返しなんて、
そんな気はこれっぽっちも無いでしょうからね。

とは言えアメリカもやられっぱなしのわけないしいろいろ努力してるんでしょうけど。

他の国と違って中国市場は中国のルールだからアメリカもマイクロソフトも苦戦してますよね。
海賊版のウィンドウズを上海で見かけたビルゲイツ曰く、
「中国はすばらしい。ウィンドウズもアメリカの100分の1の値段で手に入る。」
とか余裕のジョークを言ったそうですが、最近は目が三角になりつつあるそうです(^^;;
利益は人民により共有されるという共産党中国の建て前による、
著作権も特許も関係無いというルールはたしかに痛快ですら有ります。

アメリカは為替レートはそろそろ変えたいみたいで、中国側をつついてるみたいですけど、
中国共産党もなかなか勿体ぶってるみたいですね。

ちょっと愉快ですよね(^^;;


番号:11816 ) 04/07/01/Thu 23:05 発言者:shinji
[アンチセミティスムス]
これを日本で言うと「大東亜共栄圏」でしょうね。
日本は環太平洋地域で経済同盟は作れない。

番号:11815 ) 04/07/01/Thu 22:52 発言者:shinji
[そう]
>アメリカを支持する自民党とその残党や分派たち、あるいはそれらの政党でなくても、
>権威や流れに言いなりになりそうな意見をもってない政治家に投票しないこと。
これがねぇ、難しいですよね。
今日政見放送やってたんですけど民主党って本当に自民党とほとんど変わらないんじゃ無いですかね。
もちろん僕は自民党にも民主党にも入れ無いですが、とても少数派ですよねぇ。

>世界企業の進出を食い止められるような良心的な保護政策を打ち出せる人を選ぶこと。
今、これをぎりぎりの部分を抑えてるのは自民党、官僚、半官企業による三位一体の談合経済なんですよね(笑)
折り合いをつけながらやってる。
ルールは向こうが握っているしノウハウ的にも100%不利なんですよね(^^;;
WTOのルールではセーフガードが有りますけど、企業の設立には抑制は無いんでしたっけ?
僕もぜんぜんわかって無いから、今の所の感想レベルなんですけど。

>現代の政治や経済の教養をもった政治家を選ぶこと(笑、いない・・)。
そういえば舛添要一とかですらガチガチの自民党議員になってしまった(^^;;
以前のあの人が良かったかどうか解らないけど、少なくとも今のかれ見たら唖然しますよ(^^;;

悲観的すぎますかね?


番号:11814 ) 04/07/01/Thu 18:50 発言者:shinji
[坂の上の雲]
http://www.i-elements.net/futomomo_images/040629/040629nozawaJisatsu.gif
火曜日の朝刊からです。
「坂の上の雲」知ってます?(よね(^^;;僕はあまり知らなかった。)
日露戦争から日本が軍国主義に向かって行く様子を描いた話だそうで、
司馬遼太郎はこの話が映像化されると特定の目的に利用される可能性が有るとして、
映像化を封印していたそうです。
だけど、メディアから強いリクエストが有ったそうで、
司馬婦人は、
「それならせめて自分の目の届く死ぬ前に、きちんとした内容で映像化しておいた方が良いだろう。」
と言う事で映像化に踏み切られたそうです。
ちなみに野沢氏も意欲的ですでに20話くらいのうち15話くらいは完成していたそうです。

ちょっと今はこれだけ。


番号:11813 ) 04/07/01/Thu 15:30 発言者:ぴんぴ
[だから、]
いまの情勢をみて、必要なことは、

アメリカを支持する自民党とその残党や分派たち、あるいはそれらの政党でなくても、権威や流れに言いなりになりそうな意見をもってない政治家に投票しないこと。
世界企業の進出を食い止められるような良心的な保護政策を打ち出せる人を選ぶこと。
現代の政治や経済の教養をもった政治家を選ぶこと(笑、いない・・)。
ちゃんとその辺の情報を集めたいですよね。

まあ、僕ら個人的には、できるだけまっとうな意見や情報収拾につとめ、プロパガンダやデモも辞さない。
 
政治や特に経済に関する情報のホームぺ−ジ発足とかもいろいろやりたいんですけどね。いずれ・・。

番号:11812 ) 04/07/01/Thu 15:06 発言者:ぴんぴ
[やはり、]
変動為替相場制が、今の世の中がこんなになってしまった元凶ではないかと、思いをあらたにしました。
うすうすそうではないかとおもっていましたが、かなりの反グローバル制度の経済学者、政治学者がこの意見らしい、ということを聞き、ひざを打ちました。
これがなければインフレもバブルもないわけですからね。
日本だけではなく、欧州でも。


これが意外と最近の話で、1973年のブレットンウッズでの協定移行なんですよ。で、その後欧州では慢性的な不況病。ソ連や共産制の崩壊。欧州の不況。
日本ではオイルショック、バブル、エトセトラ。

重要な点として、貨幣の交換の比率を変えること、それ自体は別に問題はないと思います。いつまでも1ドル360円のままだったら公正な国際間の取引なんてないから。問題は、基準点をなくしてしまったことですね。金本位のままであるべきだった。
相対性理論とか量子力学だって基準点、ものさしはありますよもちろん。光速度ですね。

金融では、それを全部、全く基準のない相対性にして、、貨幣の価値が物の実質的価値をはなれて宙にういてしまった。その結果必然的に待っているのがバブルです。こんな簡単なことはないですよ。

共産制が崩壊したのもある意味変動為替相場制の副次的産物という見方もできます。なにより、それにより食い荒らされるのが、資本力のない経済的に弱い国ですからね。
共産制だけでなく、金儲けに関心のない国はみんなそれで外国の勢力にぼろぼろに食い荒らされてしまった。
それまでは、貧しい国も自国だけでまわりとさほど関係なくそれなりにやっていけたわけです。それが、変動相場の導入で、なにもネガティブなことしていないのに、どんどんどんどん札束が紙切れになっていく・・。
こんなことはゆるされないことだったんですよ。

つまり、グローバリズムはもう1973年に始まっていた。
当時、その取り決めをした連中は、それをはっきりしってやってたわけです。究極の搾取体制を完備した資本主義の発足ですね。

なんだかSFのようです、実際起こったことは。



番号:11811 ) 04/07/01/Thu 14:42 発言者:ぴんぴ
[うん]
>最近いろいろわかってくる事が増えるたびに日本の社会の仕組みっ>て正直なんなんだろうって思います。
>他の国はどうなんですかね?

ドイツのFDP(リベラリストといわれる人たち)副長だったユルゲン・メレマンという人がいて、去年、スカイダイビングの事故で突如亡くなり、「自殺ではないか」とメディアではいわれてましたが、どうやら暗殺だったというのが本当らしいです。
彼は中東とイスラム諸国との関係が深く、それらの国の欧州進出をサポートしていたヨーロッパ唯一の「イスラムの窓口」だった人なんですが、ちょうど僕らが生まれるころのイスラエルのウルトラ自国中心主義を批判して、そもそもイスラエルの国のやり方にははっきりと否定的なことを自他ともに認めていたらしいんですね。こういう人物はドイツでは戦後初めて。
で、すかさず「アンチセミティスムス」だ、というレッテルをイスラエルに貼られた。
これはかなり卑劣なやり口で、「アンチセミティスムス」という反ユダヤ主義は、人種差別的なナチのプロパガンダだったんです。
それを、当時のイスラエル首相が「何であれイスラエルという国に反対するものはアンチセミティスムス」とすりかえている。
それが、イスラエル側の注目を集めるのに成功し、諜報機関が動き出すのに十分だったらしいですね。

一度そういうレッテルを貼ると、ドイツでは効果抜群です。
アメリカではよくやられますが、ドイツではあまり無かった。
これが爆発的に効いたんです。
政党からもドイツ政府からも彼は見捨てられ、結果はこれです。

でもドイツでもメディアではほとんどこれと同じような報道しかなされていない
http://www.tkumagai.de/Nikki05juni03.htm

 

番号:11810 ) 04/07/01/Thu 11:11 発言者:shinji
[それより]
>もう「自衛隊」という名称がおかしいというのはどうしても隠しようがないですね。
最近は「このままでは自衛隊は違憲だから憲法を変えてしまえ」という風潮が大きくてそれが嫌ですね。
しかも憲法が何を理想としてそのあり方であるかと言う事は語られずに、
 「食い違っているから変えるべき。」
という一点が改正理由である事を主張する国会議員がいたり、
首相のレベルですら、
「アメリカとの共同行動に差し支える。」
という無茶な理屈で、まぁ正直なのは良いけど、問題はそんな事望んでいる人は少ないって事。

結局、ソビエトが無くなって、共産主義中国が経済解放をして日本の極東での価値は、
アメリカにとってほとんど無くなり、市場としての日本だけが残った。
で、今までアメリカとのパイプとして保護されていた自民党や日本の行政は見捨てられまいとして、
国際的に孤立しているアメリカをサポートする事ですがりつこうとしている。

背景はそんな感じですよね。

是が非でも軍隊を動かしたいんですよ。
ただ、今の状況で法律も無いまま自衛隊を動かし続けると、
なにかの拍子に日本の軍隊は暴走するでしょう。
例えば今後政権が委譲した事で治安は悪化していくみたいですが、
攻撃を受けて反撃出来ないとかそういう事で自衛隊に死者がでる。
もうそうなったら彼らの指揮官だって次攻撃を受けても死ねとは言わないでしょう。

他の軍隊がいろいろと攻撃を受けている中、今の自衛隊をもっとも守っているのは
やっぱり3人が人質になった時に行われたアルジャジーラの放送や、
クバイシ師の呼び掛けによって生まれた日本人への印象でしょう。
そして彼らも周りから嫌われないようにがんばってる。

だけど政権移譲に伴って発生しているアルカイダ系組織の動きは、
そういう事も抑制力があまり高く無いようですよね。

今までの地元のおじさん達の寄り合いの家族や地域を守るための抵抗勢力レベルとは
目指している物が違うから、行動の基準が違うんですよね。

自衛隊は早く引き上げないと崖っぷちですよ。


番号:11809 ) 04/06/30/Wed 21:52 発言者:shinji
[たしかに]
>それより高いレベル、「法の法」のレベルの「憲法」に行政が違反しているのを司法が
>なにもできないって、ほんとに最高裁は無力ですよね。

なんと言ってもアメリカにあんな指示されるくらいですから、
所詮、建て前として存在してる面が大きいって事が良く解りました。
最近いろいろわかってくる事が増えるたびに日本の社会の仕組みって正直なんなんだろうって思います。
他の国はどうなんですかね?


番号:11808 ) 04/06/30/Wed 13:24 発言者:ぴんぴ
[肝心なこと]
「個体」はギリシャ語でア・トム(ア、は否定を表す接頭語、トム、は「分割」、つまり「分割できないなにか」
ラテン語で「individium」インディビジュアルという英語に派生してますが、これもin-dividium、「分割できないなにか」という意味です。

つまり分割できる最小の単位。人間ひとりひとり個人って分割できんませんよね、だからインディヴィジュアルなんです。

これ、べつに語源的問題でだけでなく、「個−多」という二項対立を考えれば納得できますよ。個というのはもうそれ以上多の構成要素として分割できないってことだから。

番号:11807 ) 04/06/30/Wed 13:15 発言者:ぴんぴ
[肝心なこというの忘れてました。]

番号:11806 ) 04/06/30/Wed 13:14 発言者:ぴんぴ
[もう]
「自衛隊」という名称がおかしいというのはどうしても隠しようがないですね。

それに、憲法に食い違った行為でなぜ「違法、ではなくそれより高いレベルの違憲」だということを司法ではどうしようもないのか、いまさらながら驚きです。
法に反したことをすると、人道的な道徳的なという基準より、「法にそむくから」という理由で裁かれるのに、それより高いレベル、「法の法」のレベルの「憲法」に行政が違反しているのを司法がなにもできないって、ほんとに最高裁は無力ですよね。


番号:11805 ) 04/06/30/Wed 00:35 発言者:shinji
[つまり]
机と言うイデアに対して、僕等にとってほぼ机に見えて、うっしっしにとってつめを研ぐための
この物理的存在ってせいぜいいえるもの事が個体って事ですかね。(少しは近づいたかな???)

>きょうはこれで勘弁してください(^^;;
ありがとうございました。


番号:11804 ) 04/06/30/Wed 00:39 発言者:shinji
[あ、]
>一般に知識というのは、人間からの自由な発明と、対象からの働きかけ相互の関係で成り立つなにかですよね。

なるほど、じゃぁこう言った方が良いですね.
「大発明」(^^;;

番号:11803 ) 04/06/30/Wed 00:16 発言者:ぴんぴ
[あら]
>木とかそういう材質が存在しているわけではないです

これがなんか下に消すの忘れてつけたされてしまった・・。だから以下これについて解説です。

前にも書きましたが、「木として目の前に横たわっている物体」というのも「目の前によこたわっているこのこれ」の説明としては不十分です。
これはつまり材料的側面からこういわれているだけなので。
目的と機能、製作のプランとかそういう観念的なもの(つまりこれがイデア)とセットになってはじめて、そして観点も指示すればもっといいですが、「これがこういうものとして私の観点からいえばこれはこれである」
ということがやっと言える(ぜいぜい)

意味不明??まあそうだとしたら僕の舌足らずのせいなんであんまり気にせず・・・
今ドイツ語で書いている論文の日本語化と、今度僕のページを哲学のページにするので、またそこにいずれ体系的に理解できるように書きますからきょうはこれで勘弁してください(^^;;


番号:11802 ) 04/06/30/Wed 00:08 発言者:ぴんぴ
[うーむ]
>イデア的なものに対して、目の前に存在するものこそ真実であるって事ですか?

いやいや、じゃあなにが目の前にあるのか、といわれるとでもわからなくなりますよ(^^;;
だって個体じゃあないでしょう、世界という全体です。
しかも、たとえば机ひとつをとっても、机とは機能の上で、「なにかものを置かれるもの」とかそういう机存在の目的を機能の上でをみたしさえすれば机なのだから、目の前にある木で出来ている机の「存在」は、机製作者のなかにピュアなかたちでそもそも「フォルム」として存在した、ということになりますよ。
つまり、それが机の「イデア」で、それが木のかたちにあてはめられることにより「机として」現実存在している。
つまり、われわれ人間にとっての机の現存というのは、フォルム(イデア)や目的や機能を抜きにしたら、存在しない、ということなんです。
平たくいうと、うちのうっしっしーにとっては、「この机」は机ではなく、ベットもしくは爪を研ぐための木材にすぎないということです、これだって真実だとおもいますが如何・
木とかそういう材質が存在しているわけではないです

番号:11801 ) 04/06/29/Tue 23:58 発言者:ぴんぴ
[うーむ]
>でもそうすると宗教における個体主義ってどういうところがポイントなんですか?
出来の悪い生徒ですんません(^^;;

ほんと、だから難しいんですよ(笑)僕もよくわかりません(爆)
ただ、大雑把にいえるのは、古代にはアトミズムがあったし、個体主義は近代や現代だけにあるんじゃなく、「別の形で」古代や中世の宗教にもあった、ということなんです。だから「いろんな時代にいろんな形で」ですけど、
まあ僕のいってることも錯綜、混乱してきましたね、すみません(^^;;

番号:11800 ) 04/06/29/Tue 23:50 発言者:ぴんぴ
[ふむふむ。]
>やっぱり、これも発明なんですよ。

一般に知識というのは、人間からの自由な発明と、対象からの働きかけ相互の関係で成り立つなにかですよね。

>風の谷のナウシカで、ナウシカが巨神兵に名前をつけると巨神兵が急に賢くなるじゃないですか。

これはほんとに重要ななにかを物語ってますね。名づけることは愛を含んでいる、といったらいいのか。そして愛が知識も目覚めさせる。
名前を呼ばれることで自分がなにかの「存在」だということを知り、自分を取り囲んでいるなにかも「存在」だということを知る。
曖昧模糊とした意識では自分がいることにも気がつかない。意識も曖昧かもしれませんね。


番号:11799 ) 04/06/29/Tue 23:48 発言者:shinji
[ああ、]
そうか、じゃぁ、イデア的なものに対して、目の前に存在するものこそ真実であるって事ですか?

番号:11798 ) 04/06/29/Tue 23:43 発言者:shinji
[あ、]
>これは個体主義が出てきたのちに古い思潮、おもに宗教をさして言われた言葉です。
そもそもそういうものなのか。
じゃぁ僕がああいう風に言うのはわざわざって事か。
でもそうすると宗教における個体主義ってどういうところがポイントなんですか?
出来の悪い生徒ですんません(^^;;


番号:11797 ) 04/06/29/Tue 23:42 発言者:ぴんぴ
[あーむ]
>最終的にその考えとともにインドの仏教は終焉するんですねぇ。

そうなんですけど、事情はでも、もっと複雑怪奇なんですよ。
古代インドのウパニシャッドに出てくる
ブラフマンとアートマンのうち、アートマンは個体ですからね。
それに、仏教、ヒンズー教などの「輪廻」は独立した個体としての「魂」の存在を前提している。だって、そうじゃなかったら一体何が「輪廻」するのかわかりませんから。それになにが「解脱」するのかも。
それは中世キリスト教においてもそうです。魂がなかったらだれが「救われる」んだかわかりゃしない。

ただ、いえるのは中世においては個体も実在としてぼんやりそのように認められていたけど、普遍的なものも実在性のあるものとして承諾されていた、ということなんです。ちっぽけな人間存在をこえる、それを包むもっと大きなもの、といったらいいのか。プラトンのイデアもそのうちにはいります。

だから、オッカムあたりからそれが「オッカムのかみそり」で切り落とされてしまった。オッカムのかみそりとは「説明不要ならば存在物を想定して架空の実在を考えるべきではない」という、いわば理性的経済を優先して考える方法論です。
そして、「普遍概念は全て人間が勝手に考えた架空のもので、実在するのは個体だけ」というイデオロギーが、オッカムののち彼に影響をうけて形成される。

番号:11796 ) 04/06/29/Tue 23:30 発言者:ぴんぴ
[うーむ]
>普遍主義
これは個体主義が出てきたのちに古い思潮、おもに宗教をさして言われた言葉です。

中世のイスラム教、キリスト教、大乗仏教は「普遍主義」の宗教といわれてますね。つまり、どの宗教も、いつでもどこでも正しい、絶対的真理、ということを前提として信じてる。というか、じっさいに、これらは、あらゆる言語や現象を乗り越えて伝播した。

古代はちがいますよ、もっと民族に民族の神話が密着してた、ユダヤ教、ローマ、ギリシャの宗教、日本の神道など。がそうですね。

近代以降のプロテスタントや宗教改革以降の新しい動きは、「自立性」「独立性」を重んじて、特別な権威をつくりませんよね。まあ仏教にもそういう動きはありましたが(たとえば禅)。

まあこの定義自体、人によって考えがちがうし、軽く受け止めておいてください(^^;;

番号:11795 ) 04/06/29/Tue 23:15 発言者:ぴんぴ
[わ!]
ケルンの新聞に絵がのってしまった・・。(壁の後ろ)
http://www.ksta.de/artikel.jsp?id=1086523941628
名前出てないなあ・・・・。

番号:11794 ) 04/06/29/Tue 17:29 発言者:shinji
[ちょっと更新]
新しくメールを送りました。
http://www.i-elements.net/helpThem.html


番号:11793 ) 04/06/29/Tue 15:11 発言者:shinji
[はぁ]
ついにこんなことになってしまった。
こんなことだれも望んでないですよ。
http://www.asahi.com/national/update/0628/024.html
少なくとも朝日のアンケートでは国民の過半数は反対している。
どうすればこんなことが許されてるんでしょうね。

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