番号:13993 ) 05/06/01/Wed 19:09 発言者:shinji [驚いた(^^;;] 4時くらいに昼ご飯を買いに出かけて二ヶ領用水を歩いていたら、 右側の石垣で何かの気配がしたので股間の掃除をしている猫と目が合ってしまいお互い気まずい思いをしました。
そのまま猫から目をそらし、もう少し歩いていたら左側の石垣で何かの気配がしたので見てみると、 僕の左肩のすぐそば10センチくらいのところに直径5、6センチの太いひものようなものがのろのろ動いていて、 よく見るとグレーで、表面が鱗のようになっていて、下を見て行くと縦縞があり、 その下に蛇の頭がついていて、頭についた目と視線が合って、 さらによく見るとそれはたしかに蛇そのものでした。
「おおおおっ」とびびって、普段あまり使わないバックダッシュで、1メートルほど、 普段の行動では考えられない素早さで下がりました。
良ーく考えて、その物体をもう一度良ーく見るとやっぱり蛇で、どうもアオダイショウらしく、 「アオダイショウはやっぱり青く無いなぁ。」とか全くどうでもいい事が頭に浮かび、 良ーく落ち着いて、蛇に噛まれた知り合いと言うのを思い出そうと考え、 思い出したのは父のいとこのカズマさんがマムシに噛まれた事が有ってたのだけど、 アオダイショウに噛まれた人は思い出さなかったので、 超音速バックダッシュで下がった1メートルをゆっくりと歩き、 あまり見ないようにしてそのまま蛇の近くを通り過ぎました。
少し行ってから振り返ると蛇はずるずると石垣の穴に入って行ってました。
道をもどって穴を見てみるとまだ尻尾の方が残ってましたが、見てるうちに全部穴に入りきって、 ついに何も見えなくなりました。
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